とはいえ、すぐに出会いがあるわけでもなく、しかも5か条すべてに当てはまる男性となると、なかなか見つけられません。数か月頑張りましたが、一度恋活を中断。
すっかり恋愛モードを忘れた頃、当時の職場で出会った男性と、ひょんなことから食事に行くことに。親子ほど年の離れた人でしたが、とても居心地がよく、話がはずみました。それから数回食事に行き、ついに相手から好意を打ち明けられました。

しかし、気持ちはあるものの、年齢差に不安があり、すぐに「はい」とは言えず……。どうしたものかと悩んでいたとき、ふとあの“5か条”を思い出しました。確認してみると、
なんとすべて当てはまっているではありませんか! 「なんだ、じゃあ付き合おう」と素直に思い、交際に発展。今はパートナーとして共に暮らしています。
“条件に合う人を探す”というシンプルな方法ですが、フィーリングだけで付き合うよりも満足のいく恋愛ができる確率は高め。
自分がパートナーに対して何を求めているのかを理解すると、恋愛レーダーの感度も上がるのです。恋愛ジプシー気味になっているならば、ぜひ“絶対に譲れない5か条”を作ってみてください!
<文/関由佳>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】関由佳
筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。芸能人の筆跡分析のコラムを執筆し、『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)などのテレビ出演も。夫との死別経験から、現在グリーフ専門士の資格を習得中。
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