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亀梨和也まさかの骨折!ケガのときジャニーズタレント達はどうした?

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 亀梨和也さんが、1月スタートの新ドラマ「FINAL CUT」(フジテレビ系 2018年1月~毎週火曜21時放送)の撮影中、左手ひとさし指を骨折しました。

亀梨和也骨折 パルクール(※)に挑戦中のアクシデントとのことですが、当日夕方から撮影に復帰、今後のスケジュールに影響はないとのことです。

 既報によると、亀梨さんは全治4週間と診断されたそうで、普通なら泣きながらおとなしくしていたいところ。同日中にギブスを取って撮影に臨むとは、さすがはわれらの亀梨さんです。

※パルクール……道具を使わずに障害物をよけて移動する、フランス発祥のスポーツ。

思わぬ負傷!そのときジャニーズは!?



 ところで、亀梨さんに限らずジャニーズには激しいアクションやダンスがつきもの。はからずも負傷してしまったとき、彼らはどんな対応をしたのでしょうか?

 ハンデに負けずファンの愛に応えた、それぞれのかたちを見てみましょう。

演出を変えて出演続行!三宅健さん(V6)



 2016年4月、舞台「滝沢歌舞伎」公演でフライングの際右足を傷め、「右母趾基節骨骨折」(全治3ヵ月)との診断を受けた三宅さん。演出を一部変更するも、「足を犬にかまれた」などとして笑いを取り、気丈に舞台を務めあげました。

 それはきっと、“大人あどけない”三宅さんがもつ演者としてのプライドによるもの。「絶対に穴を空けるものか!」という心意気がヒシヒシと伝わってきて、めちゃめちゃカッコよかったことを覚えています。

ケガを逆手にとって舞台出演!河合郁人さん(A.B.C-Z)



 2011年7月、舞台「PLAYZONE SONG&DANC’N.」公演中、奈落に飛び降りるシーンで「左足脱臼骨折」をした河合さん。

 同舞台はダンスがメインの作品だったため降板しましたが、同年9月の舞台「少年たち 格子なき牢獄」へはゲカを逆手にとって出演。「負傷したため、車椅子に乗った少年」という役どころを演じました。

「僕は舞台に立たないとダメになってしまうので。この状態でできることをがんばりたい」と語った彼に胸が熱くなりました。

“観客”の立場で仲間を見守った!阿部顕嵐さん(Love-tune)



 2015年1月、舞台「★さよなら!~青山劇場★PLAYZONE30YEARS★1232公演」に出演予定だった阿部顕嵐さん(現・Love-tune)が、稽古中に「右足中足骨折」。本番を間近に控え、苦渋の降板を喫しました。

 その後、阿部さんは松葉杖をついて連日劇場を訪れ、客席から舞台を応援。千秋楽では川島如恵留さん(Travis Japan)ら仲間に支えられて舞台に上がり、観客に感謝の気持ちを伝えました。


 ひとくちに“負傷”といっても、ケガの程度や作品の性格によって、できる対応はさまざま。ケガがないのが一番ですが、なにかあってもベストをつくそうとする彼らの姿勢には頭が下がります。

 これから年末年始とますます多忙なスケジュールが続きそうですが、ジャニーズのみなさんにはぜひ息災であってほしいと、心から思います。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

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