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爪が割れて緑色に!?「ジェルネイルをお休み」するときのサイン4つ

 スマホにPCに家事洗濯……女の指は片時も休む暇がありませんよね。だからこそ、マニキュアよりもずっと速く乾いて、モチのよいジェルネイルを習慣にしている人も多いと思います。 ジェルネイルは爪にダメージを与えてしまう でも、爪を削ったり、強い薬剤でジェルをオフしたりと、ジェルネイルは爪にダメージを与えてしまうんです。  そこで今回は、ジェルネイルをお休みするときのサインと、その間につけるネイルケアポリッシュのオススメをご紹介します!

ネイルをお休みするときの4つのサイン

1. グリーンネイル 度重なるジェルネイルやネイルアートから爪がダメージを受けるときがあります。すると爪のなかに細菌が入りやすくなり、“緑膿菌”という菌が爪を黒緑色化してしまうことがあるので、爪の色が緑に変色してきたらすぐに病院へ。治療している間は、爪や指を清潔にし通気のよい状態を保ちましょう。 2. 水泡、皮むけ、腫れ このような症状が出た場合は、ジェルネイルに使われている薬剤にアレルギーがある可能性があるので、ただちに皮膚科を受診してください。 3. UVライトが熱い、痛いと感じる ジェルネイルを乾燥させるときに使うUVライトが熱い、または痛いと感じる場合は、爪が傷んでいるサイン。 4. 爪が薄く弱くなり、爪先がボロボロになったり二枚爪になったりする 爪の表面がボコボコになったり、表面に縦線が出来たりするのは、健康状態や加齢が原因である場合もありますが、ジェルネイルを続けていることで爪がボロボロになったり割れやすくなったりしていると感じたら、ジェルネイル休暇をとりましょう。
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ネイル休暇中のケアとは?
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