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CA仲間で、セクハラ上司をハメた“色じかけ作戦”…これは使える!?

「セクハラマネージャーを、CA仲間5人でやっつけたことがあります」 
CA

写真はイメージです

 昨今、問題になっているセクハラですが、自らの撃退武勇伝についてそう語るのは、大手航空会社のCAの加賀美百合さん(仮名・35歳)。セクハラ被害と、それを撃破した経験を詳しく聞いてみました。

先輩CAたちが「あいつを潰そう!」

 きっかけは、5年前にストレスが原因でアレルギー性皮膚炎になったため、路線が少ない子会社に出向したときのことです。  本社より激務ではない子会社でゆっくり仕事をするつもりが、セクハラマネージャーに遭遇。早く本社に戻りたいと焦っている時に、先輩CAたちから「あいつを潰そう!」というプランをもちかけられ、遂に成功したそうです。 「本社で出世コースから外れた50代のマネージャーが、私に『胸が大きい』とタッチしました。しかも若いタイ人のCAのお尻を平気で触ったりと、ボディタッチも日常茶飯事。出産後に復帰した先輩CAには『お前、よくそんなんで結婚できたよな』とか『お前、子供を産めたのか』と、暴言を吐きまくっていました。  また、怒り出すと、周辺の女性たちを『デブ』『ブス』と連呼するのです。子会社に出向すると2~3年勤務が通常ですが、私はすぐに戻りたくなりました。ほかの女性たちも不愉快な環境で我慢していました」 機内

CA仲間とセクハラ上司が一緒にバーへ

 ムカつくマネージャーにやられっぱなしではいられないと、冒頭の言葉のとおりCA仲間の5人が立ち上がったそうです。 「その年の夏に、関西にフライトすると、4人の先輩CAと一緒にバーに飲みに行きました。先輩の誰かが『あいつは酒癖が悪いから、それを利用して潰そう』と提案。すると一同が『やろう!』と盛り上がりました」  ではどんな方法でマネージャーをはめたのでしょうか。
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マネージャーがCAにしながれかかると…
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