Entertainment

つらい妊活や不妊治療を乗り越えて出産した芸能人たち。東尾理子、保田圭tec.

不妊治療の末に第3子を妊娠中|東尾理子

 石田純一と結婚し、妊活をオープンにしていたのが東尾理子(42歳)。人工授精、体外受精などさまざまな試みを行い、2012年に第1子を妊娠、出産。その後、第2子妊娠にむけて、不妊治療を開始して、こちらも妊娠、出産。さらに第2子の治療時に体外受精してできた凍結胚(受精卵)を移植して、現在第3子を妊娠中です。昨年11月にこのニュースが報じられた際は、石田純一(64歳)の年齢もあって世間を驚かせました。  現在41歳となった東尾理子は「やっぱり妊娠、出産の適齢期は20代。治療は本当に大変だし、いつでも産めるとは思わないでほしいです」と女性にメッセージを送っています。

妊活のための休業が話題に|大島美幸

 女性芸人の大島美幸(38歳)も妊活に励んだひとりです。妊活を理由に休業を発表したときは、「なにも休まなくてもいいんじゃない?」「排卵誘発剤の副作用で体調が悪くなるから、無理もない」「妊活を周囲に公表すると、『まだできないの?』などと言われてつらいのでは」など、さまざまな声があがりました。  子宮筋腫の手術や2度の流産を経て、妊娠、出産。今では、夫で放送作家の鈴木おさむ(45歳)と、親子3人の仲むつまじい様子がインスタグラムなどで紹介されています。 =====  芸能人だからこそ、妊活をしていることを隠しておきたいと思う人もいるでしょうが、治療の様子も赤裸々に公表する人も少なくありません。そんな彼女たちの存在は、同じように不妊治療に励む女性たちにとって励みになっているのではないでしょうか。 <TEXT/佐藤まきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
佐藤まきこ
女性誌のエディターやファッションビルの広告・プロモーションのプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、フリーランスのエディター・ライターへ。ハワイ在住。Instagram:@hawaii_milestone
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ