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いつも本命になれない女性が、つい男性に話して失敗すること

 いつもセカンド以下で本命にしてもらえない…そう嘆く女性は少なくありません。そこで、月間100人の合コン経験などを通じて男性をウォッチしてきた“港区女子”、吉川リサコさんに「セカンド脱却法」を聞きました(以下、吉川さんの寄稿)

男女間で「ありのまま」なんて即アウト



「ありの~ままで~」という歌が流行る前から、「ありのままの私を愛してほしい」と願う女性はとても増えています。

“個性的な見た目”も含めて、「いまの私のままで好きになってくれる人がいい。疲れた」…なんて言い出す女性は結構いるものです。

ありのまま

写真はイメージです

 一体何に疲れたのでしょうか? 果たして「ありのまま」願望って正しいのでしょうか?

 男女の駆け引きで、ありのままなんていうのは即アウト、失格、退場。私はそう思います。

 そこで今日は、セカンドを脱出するためには「ありのまま」ではいけない、ということを書いてみます。

いつも2番手にされる、正直すぎる女性



「3か月前に彼氏と別れて、つらくて、元彼と比べるとやっぱ最近出会った人って、いいと思えないし…」と言っていたのはマユミさん(20代・仮名)です。マユミさんは彼氏(未婚)にも、今まで必ず2番手にされてしまう女性でした。

 彼女は、男性に「彼氏いる?」と聞かれたとき、必ず「彼氏みたいな人はいる」と答えます。

「え? なにそれ、なにそれ?」と盛り上がると、正直に、そして自慢気に、ハタから見たら“いかに自分が、都合がいい女か”を、愛されているかのように話してしまうのでした。

 対照的なのは、2番手にされないナナコさん(20代・仮名)。

「彼氏いる?」と聞かれると、必ず「いるよ。どれくらい付き合ってるかって? そんなこと聞いてどうすんの?」と、軽くあしらって多くを語らないのです。

 その結果、「彼氏がいるって言ってるのに、チャンスをくれってすごいメールとか来るんだよね」とナナコさんは言います。

 想像に任せると、男性の中でハードルが上がって、“高めの女性”に見える。

 男性は、細かい正直な言葉よりも、沈黙の方を、好意的に捉えてくれることが多いのです。

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優しくしてほしいなら、男性に話してはいけないことって?

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