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木村拓哉、連ドラ『BG』で見せた“護る”スタンスを私生活でも実行していた!

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 木村拓哉さんのドラマ「BG~身辺警護人~」(毎週木曜21時~テレ朝系)が始まりました。

木村拓哉「BG身辺警護人」

「BG」初回視聴率15.7%で好発進!



 初回視聴率は15.7%と好発進、これには「数字が悪かったら叩いてやろう」と手ぐすね引いていた輩もダンマリではないでしょうか。

 本作で木村さんは、民間の警備会社に所属するボディーガード・島崎章(しまざき あきら)を演じています。章はかつて敏腕のボディーガードとして働いていたものの、何かの事情で警護職を退き、再び“新人ボディーガード”として復帰しました。

 警視庁のSPと異なり、武器を持たない“民間BG”は活動に制約がありますし、どこかなめられていたりもします。

 また、“私生活”では離婚した妻との間に中学生の息子がひとりおり、現在は彼とふたり暮らし。ただ思春期の息子はやや冷淡で、あまりうまくかみ合っていないようです。

 こんなツライ状況で、章はいかに人を“護って”いくのでしょうか。

木村拓哉の“護るということ”



“護る”と言えば、木村さんが「帰れま10&Qさま!!合体3時間SP人気回転寿司チェーン店で帰れま10!」(テレビ朝系 1月15日放送)に出演した際、体型維持のために心がけていることを訊かれ、「20歳のころに買った古着のジーパンを基準にしている」と語っていたことが印象的でした。

「そのジーパンがきつくなったらヤバイと思って調整する」旨の話もされていて、「なるほど」と納得しました。

 木村さんは現在45歳ですから、四半世紀もの間大きなブレなく体型を“護って”きたのは、地道な心がけによるものだったのです。素直に、素敵だと思います。

章のスタンスは木村拓哉本人に重なる



 また、「BG」第1話のラストでは、章が「護るとは」「用心棒とは何か」語るシーンがありました。

 いわく、「丸腰だから人を護れるってこともあるんじゃないですか」「(用心棒とは)侍やマフィアが敵をやっつけるために雇う強いヤツ、じゃありません。もともと。敵から身を護るために用心する棒切れのことを用心棒っていうんです」。

 ソロという“丸腰の棒切れ”。

 たとえ晴れの日ばかりでなくとも、風当たりが強くとも、「自分であること」を矜持に、しっかりと心張り棒をかけておくこと。静かなる防御は誰にでもできることではないし、章のスタンスは木村拓哉さん本人と被ります。

 章が、木村さんが、これからどんなガードを見せてくれるのか。

 自分が護られている気になって(!)、ちゃっかりと楽しみたいと思います。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。 ●Twitterアカウント:@mikiru ●公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!




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