イガリシノブの新コスメブランド WHOMEEが話題沸騰。買いはこの2アイテム!

 美容エディターの石山照実です。

 このところ、プチプラコスメの進化は目をみはるものがあります。前回は、24時間つけたままでOKの「24h cosme」(基本アイテムは1800円+税)をご紹介しました。

イガリ印 365日メイク図鑑

『イガリ印 365日メイク図鑑』(講談社)

 今回ご紹介するのは、イガリメイクでおなじみの人気ヘアメークアップアーティスト、イガリシノブさんがプロデュースした「WHOMEE」(フーミー)。今年2月20日にデビューするこの新ブランドを、一足早く試してみました。

おすすめはコントロールカラーベースとマルチグロウスティック



 このシリーズのオススメは、絶対的にコントロールカラーベース(化粧下地)とマルチグロウスティック。いずれも1800円(税抜)。この新ブランド、こだわりはやっぱり肌作りに一役買ってくれるベースメークアイテムです。

WHOMEE

左から、肌色を一瞬で補正してくれるコントロールカラーベース¥1,800 薄づきのリキッドファンデーション¥2,500 右二本、リップにも、フェイスカラーにも、チークにもなるマルチグロウスティック各¥1,800 ベースメークアイテムは特におすすめ。

 コントロールカラーベースは4色展開ですが、イガリさんもオススメのイエローは日本人に肌に合いやすい色。肌を自然に綺麗にカバーしてくれます。

 マルチグロウスティックは、フェイスカラーにでも、チークでも、色味を選んでリップカラーにもなるその名の通りマルチな存在。ぐりぐりと塗っても、つけました! みたいな不自然な感じにはならず、自然なツヤ感が肌に生まれます。この仕上がりで1800円はお得です。

コントロールカラーベース

イエローのコントロールカラーベースを塗ったところ

 イエローのコントロールカラーベースを塗ってみたところ、肌のアラが一気に飛んで、すっきりと明るい肌に。ナチュラルなツヤ感も今っぽい。

 今や化粧品の選択肢は無限と言っても過言ではないほど。お手頃なのにどこにこだわるかがきちんとしているブランドは、試してみる価値ありです。プライスゾーンにこだわらず自分の肌で実感して。かけるところはかける、チープなものから選べるものは選んでいくのが賢い大人と言えそうです。

<TEXT/石山照実>
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【石山照実】
美容に特化した企画・編集プロダクションbeautyeditor.jpを主宰。また、編集者として、長年出版社に勤務した経験を生かし、annaphotoスタジオを恵比寿にオープン。一般の方の写真をプロの目線でディレクション。転勤中の家族が住むバリ島のことと日々思うことをブログで綴っています。

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◆石山照実

美容編集プロダクションbeautyeditor.jp主宰。
小学館で『美的』『CanCam』等に編集者として長年携わった後、beautyeditor.jpを立ち上げる。2015年、恵比寿に雑誌カメラマンとヘアメークで一般の方の撮影を行う「アンナフォト」(www.annaphoto.jp)をオープン。

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