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ユニクロ史上最上レベルの逸品も!2018春夏のマストバイ3選

 ファッションバイヤーのMBです。

 ユニクロUの新作発売が3月9日にありました、それを受け今回は「春夏新作マストバイ」をお届けします。(価格は税別、画像はユニクロオンラインショップより)

ドレスでもカジュアルでも、何を合わせてもサマになる万能シャツ



オープンカラーシャツオープンカラーシャツ(半袖)+E 2,900円

 エルメスのデザイナーを務めたクリストフ・ルメールとのコラボライン「ユニクロU」。3月9日の夏物発売の中でも最も注目度の高い1枚でしょう。

 昨年あたりから爆発的な勢いで市場に広がっているオープンカラーシャツ。オープンカラーとは襟を支えるいわゆる「台襟」の部分がないシャツのこと。ポロシャツなどを連想すると理解しやすいですね、台が無いから襟がぺたりと寝た状態になるのです。

 台襟が無いと立体感がなくなるため襟の主張が消えます。つまりカッチリとした印象の「シャツ」がリラックスした印象の「Tシャツ」に近くなるのですね。こちら羽織ってみるとシャツなのに不思議とリラックスした印象に見えるのですが、その理由はこの「オープンカラー」にあるわけです。

 また素材もレーヨン混紡で落ち感が強くこちらもまたリラックスした印象。「シャツなのにキメすぎにならない」「シャツなのにかっちりしすぎない」からこそ、スラックス素材のパンツを合わせても、スキニーにパンプスを合わせても、はたまた色落ちのデニムを合わせても「なんとなくバランスが取れちゃう」のがこのアイテム。

 ドレスライクなシャツと、カジュアルライクなTシャツの要素を合わせて持っているからこそどのアイテムにもよくなじむのです。

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ユニクロレディース史上屈指のトップスはコレ

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