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朝のだるさは、前日夕方のコーヒーが原因かも!時間帯ごとの飲食ルールとは?

熟睡したかったら、夕方以降はコーヒーを控えて

 24時間もクライマックス。夜を制す者は明日の朝も制します。 ☆夕方以降はカフェインをとらない ☆夕食は20時までにすませる ☆夕食のごはんに麦や雑穀を加えるか、もずくやめかぶを添える ☆夕食の「あぶら」を控える。メインのおかずは魚、大豆製品、脂身の少ない肉など。バターや生クリームやチーズ、冷凍食品やカップ麺をとらない ☆就寝2時間前からブルーライトを浴びない 夕方のコーヒー 僭越ながら、私、上記のいくつかを数年前から実践しております。筆頭はカフェインですが、14時以降にカフェインをとらないようにしてから、睡眠の質が格段に上がりました。すなわち、朝の目覚めも良くなったわけです。さらに、寝る前にスマホを遠ざけるだけでも効果はあります(就寝2時間前は私には無理でしたが)。眠りが深くなり、途中覚醒もなくなったのです。  夕食のごはんに雑穀を加えたり、もずくやめかぶを添えるのは、やはり血糖値を急上昇させないためであり、体脂肪の合成を防ぐためです。白いごはんやパンの楽しみは翌朝に持ち越し、夜はストイックに過ごしてみてください。  たったこれだけのこと? とあなどるなかれ。いい人生とは、「いい24時間」の積み重ね。そして24時間は、今この時の積み重ねなのです。 <TEXT/森美樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
森美樹
1970年生まれ。少女小説を7冊刊行したのち休筆。2013年、「朝凪」(改題「まばたきがスイッチ」)で第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『主婦病』(新潮社)を上梓。Twitter:@morimikixxx
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