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簡単だけど効果抜群のスクワット。さらに効率アップする方法は?

効率アップを目指すための「スロースクワット」

スロースクワット さまざまな種類のあるスクワットですが、体力に自信がなかったり、仕事に趣味に忙しかったり、あまりトレーニングに意識と時間をかけられないという人におすすめなのが、「スロースクワット」。ダンベルやバーベルを持たなくても運動負荷をしっかり掛けることができます。  先述の通り、体幹の力を意識しながらバランスを取ってお尻を引くように股関節をしっかり曲げながら腰を落として行くわけですが、このフォームをとにかくゆっくりと時間をかけてください。イメージは下りも上りも各6秒以上が理想的です。しかも、6秒間で各関節の動きを均等に意識しましょう。  スローペースで回数をかけると身体の動きの勢いを利用したりもせず、スクワットの際に使われる筋肉も筋繊維がまんべんなく使われて、少ない数でも効果が期待できます。  目安は1日5~10回、行き帰りを6秒ずつ。丁寧に行ってみましょう。  スクワットのように簡単でよく知られるトレーニングほど効果的です。スポーツジムに通う時間のない人、もはや運動に興味のない人、そんな人にこそおすすめです。自宅やオフィスの片隅でできてしまうので、ぜひチャレンジしてみてください。 <TEXT/ヒラガコージ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【ヒラガコージ プロフィール】 柔道整復師/パーソナルトレーナー。スポーツクラブでインストラクターとして指導をし、現在は医療国家資格である柔道整復師の知識を生かした身体機能の改善からダイエットまで幅広いクライアントを担当するフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動中。
ヒラガコージ
柔道整復師/パーソナルトレーナー。スポーツクラブでインストラクターとして指導をし、現在は医療国家資格である柔道整復師の知識を生かした身体機能の改善からダイエットまで幅広いクライアントを担当するフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動中。Twitter:@fifth_petal
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