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プチプラコスメでできる好感度メイク術。就活やカレの実家訪問に!

 美容エディターの石山照実です。就活真っ最中ですね。そこで聞こえてきたのは、綺麗に見えて好感度も高い、就活メイクが知りたい!という声。そこで日々就活に励む大学生の皆さんにお越しいただき、レッスン会を開きました。

 もちろん就活学生に限らず、転職活動での面接、彼氏の実家に行く…など、好感度をアップしたい時に応用できます。

目指すは、好感度が高く適度に今っぽいメイク



「こんにちは!」と元気に入ってきた女子4名を見て思ったこと。

 2人はメイクをしっかりしすぎて、初々しさがなくなってしまっている、そしてもう2人は全くのノーメイクで、なんだか暗い印象になってしまっている!

 こちら、参加者のメイクアップ後です。好感度が高く適度に今っぽいメイクに仕上がりました。

メイク後 メイク後2 使用したのは、KOSEのviseeシリーズ。発色がよく、価格もお手頃で使いやすい色が揃っています。特に好評だったのは、チークカラーとアイシャドウパレット。

1)目の周りは色を入れすぎず、さわやかに



 アイシャドウパレットは、使いやすいグラデーションカラーが5色入っていて、選ぶ色味で印象を変えられて便利です。

 今回使ったのはヴィセ リシェ ヌーディリッチ アイズ BE-04 (コーセー、参考小売価格・税抜き¥1,400)。

アイシャドウ パレットの5色は、反時計回りに濃い色になっています。

 まず一番薄い1を眉下のところに広げます。指ですっと一番高いところに入れていきます。目のキワにいくに従って反時計回りに濃い色を使っていきますが、あまり入れすぎるとさわやか感がなくなるので4は二重の間に薄めに入れて。

 全色一度に使わなくて大丈夫です。涙袋に明るい5の色をオン。目元が明るくなります。

目もと 目の周りはあまり色味を入れすぎると逆効果です。また、濃いめの茶色などはつけ方で顔が暗くなることもあるのでまぶたを明るく立体的に見せられるよう明るめの色味を上手に使いましょう。

2)眉は細すぎないよう、少しずつ下側を足す



 次に眉ですが、細すぎないようにきちんとアイブロウペンシルやパウダーで描き足しておきましょう。眉山(一番高くなるところ)は、目幅の3分の2位よりやや外側が基本。眉尻は目の幅よりもやや外に出るように描きましょう。

 使う色は、自分の眉よりやや明るめの色を。一度に描かず、少しずつ眉の下を足すのが基本です。また、鏡を見る時は横顔もチェックして。

眉

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チークは「流行りの入れ方」をしないのがコツ

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