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男性が逃げる「SNSのイタい使い方」4つ。どう直せばいいの?

 恋愛ツールとして今や必須のSNS。手軽なのはいいけれど、「既読スルー」「いいねがつかない」などの悩みに翻弄されている女性もいますよね。そんなあなたに読んでほしいのが、『彼があなたに本気になる 恋愛×SNS講座』。

彼があなたに本気になる 恋愛×SNS講座 著者は恋愛アドバイザーの高野麗子さん。「恋愛は、トレーニングすれば誰でも上手になれる」が持論のとおり、すぐに実践できる技がいっぱいです。

※以下のテクニックはすべて、本書からの引用です。

NG1【自撮りアイコン】→好感度の高いアイコンは?


 LINEやFacebook、Twitterのアイコンは何にしていますか?

 たとえば「バッチリメイクで決めた自撮りショット。勿論、加工済み」という自信満々な女性が、ありがちな残念タイプ。知り合った男性と連絡先を交換した時、最初に見るのがアイコン。自撮りはアピール過剰で、男性が引いてしまうのです。

自撮り 本書が薦めるモテるアイコンは「自撮りより、他人撮り」。そもそも好感度アップの顔は、自分ではなく他人が評価するもの。ふとした瞬間を切り取ったような、さりげない顔にあなたの魅力があふれるのです。

NG2【どうでもいい報告】→彼が食いつく内容は?


 好きな人には自分を知ってほしい。恋愛あるある心理ですが、男性はいまいちピンときません。

 例えば、「今日はずっとテレビ観てる」。暇だから誘ってほしいと暗に伝えているつもりでも、男性としては「へえ~」で終了。「さっき髪を切ったの」「お腹ペコペコ」も同様です。男性は「そうなんだ」で納得するだけ。

 誘ってこないなんて、超ドンカン! なんて腹を立てるのはちょっと待って。要は彼に、知りたいと思わせるテクニックを追加すればいいのです。

サッカー観戦「テレビでサッカーの試合を観ているんだけど、ルールがわからなくて。◯◯君は、サッカー詳しい?」と、ちょっと弱い部分をのぞかせながら、男性へ「具体的に」頼ってみる。これなら、彼も何を求められているかわかりやすいですよね?

 ただし、メッセージは3行以内がルール。男性は総じて面倒臭がりですし、短文のほうが興味をそそられるのも事実です。

NG3【さみしいアピール】→かまってもらうには?


 恋をしている女性にとって、さみしい理由はただひとつ。彼に会えないこと。SNSの独り言ならいいよねと、つい「いつ会える?」「会えなくてさみしい」と連ねてみたり……これ、時々なら効果大ですが、延々続くと逆効果。

寂しいアピール「でも、正直に健気に可愛く伝えているだけだもん」ですって? はい、これが男性側にとっては負担になるのです。「俺、責められてる?」と、ますます連絡しにくい状況に。

 ここはひとつ、さみしい気持ちを「彼とは無関係」にしてしまいましょう。例えば「最近、仕事で人間関係がうまくいかなくて、さみしい気持ちなの」など。いやいや、さみしいのは彼が原因だし! と思うかもしれませんが、いったんわきに置いておくのです。

 男性は、頼られるのが大好き。自分と会えなくてさみしいと言われるプレッシャーよりも、自分が必要とされているうれしさのほうが、心が躍るのです。結果、あなたに会いにくる確率がアップします。

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男性が「無断でやられると引く」SNSのNG行為は?

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