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マジメ夫が「妻に初夜から失望して」40代女性と“謝礼交際”を始めた理由

いつも「いいね!」をくれる40代の知的な女性と

「Facebookの『友達の友達』に『いいね!』をつけてくれる女性が現れたんです。それも下ネタのときだけ反応がある。もしやと思い、メッセージを送りました」  すると意外な反応が。 Facebook「彼女からは、『いつも面白い日記を拝見させていただいています』と。何度かやり取りするうちに、会おうかという話になりました」  実際に会ってみると、彼女は真田さんの大学の同期の友人で有名私学卒。知的な大人の女性らしく、話題は政治経済からお笑い、下ネタまでと幅広く飽きることがない。 「何回かお茶の機会を重ねて、心的距離も近づいたころ、話題が下ネタに。それにのぼせてか、彼女に向かって『舐めているときの顔を想像してしまった』とつい口走ってしまったんです」  言ってから「しまった」と思った真田さんだったが、次の瞬間、思いがけない言葉が口をついた。 「お礼はさせていただきますから」  真田さんの言葉に彼女は破顔一笑「いいですよ」と応えた。真田さんは彼女をタクシーに押し込み、ホテルへ連れ込んだ。 ホテル「後で彼女に聞くと、『謝礼などいらない』という意味で言ったそうですが、私は『OK』の意味に解釈してしまいました」  この一件以来、彼女に過激なプレイを要求しようと思えば、「かなりの謝礼を用意した」という真田さん。風俗以上の対価を払っても、心と体の安定には代えられない。 《謝礼交際 出会いの場所》 ●Facebook 実名制なので、相手と自分の身元がしっかりしており「謝礼交際相手探し」には申し分ない。「友達の友達」なら安心感もあり、発展しやすい ●mixi 中年には知名度が高く、ハンドルネームで参加できるので人気。相手の素性がわからない半面、最初から性癖を暴露した接触をすると進展がはやい ●職場・取引先 顔見知りだからこそ、些細なきっかけで発展することが多い。”秘密の共有”の信頼度は最も高いが、相手の配偶者の顔が見えたり危険も高い 【真田宏之さん(仮名・47歳)】 一部上場企業勤務、一流大学体育会出身で女っ気なし。33歳のとき、素人童貞で見合い結婚。過去には風俗嬢に求婚も <取材・文/秋山謙一郎> ― 高学歴なアラフォー女性に広がる「謝礼交際」 vol.4 ―
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