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椎名林檎の好きな曲ランキング。名曲「ギブス」は6位、1位は…?

 デビュー20周年を記念し、全楽曲のストリーミング配信を開始した椎名林檎。豪華アーティストによるトリビュートアルバムもリリースされるなど、改めて彼女の楽曲の魅力に注目が集まっている。

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 そこで、椎名林檎世代ともいえる35~45歳の女性100人を対象に、「好きな椎名林檎の曲」のアンケートを実施。まず、10位~5位を紹介しよう。

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【質問】椎名林檎の曲の中で好きなものはどれですか?(複数回答可)

10位 真夜中は純潔 5%

10位 丸の内サディスティック 5%

8位 カーネーション 5%

8位 正しい街 10%

7位 人生は夢だらけ 10%

6位 ギブス 11%

5位 幸福論 12%

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 10位にランクインした「丸の内サディスティック」は、170万枚を売り上げた1stアルバム『無罪モラトリアム』(’99)に収録されている楽曲。歌詞に彼女が敬愛する浅井健一こと“ベンジー”が登場していることも注目された。

 ちなみに、トリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』ではこの曲を宇多田ヒカルと小袋成彬がカバーしている。



 同じくデビューアルバムに収録されている「正しい街」は8位にランクイン。歪むギターに乗せて“あの日飛び出した 此の街と君が正しかったのにね”というフレーズが強烈に耳を刺激するこの曲は、彼女が上京する前の福岡でのことを歌ったのではないかとファンの中で推測されている。

 意外だったのは、名バラード「ギブス」(’00)の6位。アラサー、アラフォーのカラオケの定番曲となっているのでもっと上位にいくかと思ったのだが。

 同曲の歌詞は、彼女が17歳の時に交際相手に書いたもの。“明日のことはわからない だからぎゅっとしててね”と、不確かながらも信じたいという10代ならではの恋愛観があらわれている。



 5位には、デビュー曲の『幸福論』(’98)がランクイン。この曲で今までにない個性派アーティストとして衝撃のデビューを果たした。カタいタイトルに反してすごくプライベートな内容のラブソング、というギャップも魅力の一曲だ。



 いよいよベスト3の発表!

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35~45歳の女性が選んだベスト3は?

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