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婚活市場のイタい女性たち「金を払ったんだから医者を紹介して!」

婚活イベントにすっぴん・ジャージ姿で参加

 近年は行政主催の婚活イベントも各地で開催されています。役所が募集する婚活支援ボランティアに登録した60代女性から、驚きのメールを頂いたことがあります。 「婚活イベントの手伝いに行って、化粧もしないで来る女性だらけでびっくりしました。男性もジャージ姿がチラホラ…。結婚できないのは社会というより個人の問題ですね」 バー また、行政主催の婚活イベントで知り合った女性からLINEをブロックされたことに対して、市役所に苦情が来たという話もあります。それって市役所の管轄外でしょう。  このように、地方の行政主催婚活イベントに参加する人はヒドイ場合が多いようです。

結婚相談所は、受験でいえば「学習塾」

 結婚相談所のお客様感覚の女性達は、大きな心理的ハードルを越え、さらに高額なお金を払って結婚相談所に入会しています。  学校、職場、友達の紹介などで自然に運命の人に出会い、恋愛結婚するものだと思っていたけれど、気が付いたらアラサーだったというのです。こちらから動くのはイヤで受け身で待っていたけれど縁がなく、そうして最後の砦だと思って結婚相談所に入会するのです。  入会する時点で、出会い方に対して「妥協した」と思っているのです。安くはないお金を払えば、生活が安定する先行投資と錯覚してしまうのでしょう。しかしそれは間違っています。  結婚相談所で結婚した女性が「受験に例えたら結婚相談所は学習塾だと思って利用しました。入れば結婚できるわけじゃないけれど、結婚できる確率は上がるしあとは自分の努力次第」といっておりました。まさにその通りなのです。  結婚相談所は結婚の裏口入学をお膳立てする最後の砦ではないことを、利用する女性には知っておいてほしいものですね。 <文/菊乃>
菊乃
恋愛・婚活コンサルタント、コラムニスト。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。
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