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“肉食”女子大生が夏休みにハジけすぎた結果…生まれたモノとは?

 夏は暑さで脳細胞も溶けるのか、判断能力が鈍っておかしな行動を取るときってありますよね。

男遊び

写真はイメージです(以下同じ)

 お酒が入ったらなおさらで、そんな夏に弾けすぎた友達を持つ女性が、とっておきのエピソード教えてくれました。

ゼミのキャンプで学科中の男を食い荒らしていた親友


「本当に、あの子の“粗相”には、驚きを通り越して伝説だと思う!」

 そう話すのは、33歳の米田知佳さん(仮名)。

 あの子というのは、知佳さんの大学時代の親友の真奈美さんのこと。一般的に、クラスに30人くらい人がいれば、1人や2人は男遊びが激しい子がいるものですが、真奈美さんはよくいる遊んでいる子とはスケール感が違います。

「もともと知り合ったときから、『私ってけっこう遊んでいるから』とは聞いていたのですが、その潜在能力が発揮されたのが、大学1年の夏でした。

 私の学科では、毎年全学年の有志が集まり交流キャンプをおこなうのですが、そこで彼女の本当の能力をみた気がします」

月と焚き火とグランピングテント

はじけた親友が手をつけた人数とは…夏の“きょうだい”まつり


 大学生の合宿といえば、当然、連日飲めや歌えやの騒ぎになるのはわかりきっていますが、2泊の合宿中なんと真奈美さんは、連日連夜、相手を変えてこっそり関係を持ちまくっていたのだとか。

「もう部屋から車から浜辺から雑木林の中までですよ。あれ? いないな~と思ってたら、だいたい誰かをとっ捕まえてしてるんです。一体どんな流れで行為に持ち込むのかはわかりませんが、おそらく参加男子の3割は食ったのではないでしょうか」

 ちなみに関係を持った3割の中には、知佳さんがちょっといいなと思っていた男性も含まれていたとか。知佳さんとしてはショックだったものの、後日「あいつ上手くないし、小さかったから気をつけて!」と、あっけらかんと笑い話にする彼女をみて、あきれを通りこして、清々しさを感じたとか。

夏のきょうだいまつり

その毒牙はまさかのOBにも…


 知佳さんにとっては衝撃続きだった夏合宿。しかし衝撃は時間差で後日さらに食らうことに…。

「当時私がバイトしていた居酒屋に、学科のOBの人が飲みに来たんです。初対面だと思って自己紹介したら、実はその人もあのときの合宿に居たらしく…。話がなんとなくはずんできたら、まさかまさかの真奈美とすでに合体済みの人でした(笑)。

 それが判明し、『あ、例の子の友達…』みたいな目で見られて…今後同じ学科出身の人と会う場合は、気をつけようって思いました」

 ちなみにそのOBの人が合体したのは、コテージ裏の雑木林とか。確か期間中、蚊に刺されすぎたとかで、真奈美がボヤいていたことがあったそう。蚊も発情した女の血は、さぞかし美味しかったことでしょう。

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さらにフィールドを変えて続くよハッスル!

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