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LINEで「定職に就いていない男」を見分ける方法|文例3つ

ヤバい男のLINE図鑑 Vol.12】

 人間模様の分析を得意とする並木まきです。こちらの連載では、さまざまなタイプの男性が送りがちなLINEの特徴をタイプ別に紹介します。

 今回は、仕事はしているものの、実は定職に就いていない男性が送りがちなLINEです。

1:羽振りがいいときと悪いときの差が激しい


羽振りがいいときと悪いときの差が激しい 定職に就かない男のお財布事情は仕事の有無にも関係するため、羽振りがいいときと悪いときの差が激しいのも傾向です。お金があるときには「パーッと飲もうぜ!」と言ったりするのに、ないときには「家でよくね?」などと引きこもりたがるなど、その差が顕著。テンションではなく、お金の有無によってデートの内容を変えたがります。

「今は、お金がないから」を正直に言う男性もいれば、プライドが邪魔してお金がないことを隠してお金がかからないデートを提案する男もいます。いずれにせよ、“先立つものがない”ときには、女子がどんなに魅力的なデートプランを提案しても、ノッてくることはありません(稀に借金してでも遊びにお金を使う男はいますが、その点を今回は省きます)。

2:やたらいろんな仕事に詳しい(けど知識が浅い)


やたらいろんな仕事に詳しい(けど知識が浅い) やけにいろんな業種に詳しい様子を見せているならば、それだけ多くの仕事に携わっている過去が見え隠れします。と同時に、定職に就いていない男ほど、どんな分野の話にせよ専門的な知識がないために浅い知識に終始するのも特徴です。

「すごい! この人、いろんなこと知ってるんだ!」なんて女子が感動していると、あとから痛い目を見ますので、仕事の話になったときには少々深いテーマについても探りを入れておくと、男の半生を見極めるヒントになります。

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3つめの文例は?

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