「フェイスブックとかインスタとかのSNSに登録はしているものの、全然マメなタイプではないので、開くのも面倒だし乗っ取りとかも怖いので、ログインもたまにしかしません。
でも旅行とかで年に何度か投稿すると、ここぞとばかりに忘れかけてた男友達からメッセージが来ますね」(37歳/メーカー)
誘ってくる感じですか?
「“元気~?”みたいな感じから始まって、近況報告のメッセージのやり取りから最終的に“何人かで飲もうよ”ってなる事が多いですね。要は合コン要員というか、出会いのネタ探し的な感じかと思われます」
フェイスブックとかインスタとかって、マメに投稿する人は見飽きるくらいですが、滅多に上げない人のレア投稿は、確かに気になりますね。
ネタ探しだったとしても、気にかけてメッセージくれるのは嬉しいコトでは!?
「まぁ私もこの歳で独身彼氏ナシなんで、合コンしてくれる人も少なくなっているので、実際ありがたいんですけどね(笑)。しかも人見知りなので、相席屋とか婚活パーティとかで知り合う人とはなかなかうまくいかないから、男友達からの紹介の方が安心かも」
……と、まんざらでもなさそうなのでした。

時に可能性が高い場合もあるようですが、イメージ的には「あわよくば感」がぬぐえないザオラルメール。
ですが、つながりの復活によって、新たなつながりが生まれるコトもあるので、臨機応変にチャンスとして考えるのもアリかと思います。
相席居酒屋やマッチングアプリ等々、出会いツールが多岐に渡っている今のご時世ですが、人工的な出会いに抵抗ある方も多いと思います。
筆者も取材と自身の婚活を兼ねて、相席居酒屋・マッチングアプリ等のツールを試しましたが、出会いの最初は共通の知人がいる方が安心できると感じています。
ちなみに男の人って、昔は目立たなかったタイプでも歳を重ねて味が出てカッコよくなる人って多いと思いませんか?(逆に過去イケメンだと太ったりハゲたりでがっかりパターンが多い気も……)
出会いを探している方は、疎遠になっている男友達にザオラルメールしてはいかがでしょうか。
<文/白戸ミフル>
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