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結婚相談員が教える婚活の秘訣。出会いと「トキメキ」を生む方法とは

 幸せな恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。恋をしたいと言いながら、実際はずいぶんとご無沙汰している女性は多いもの。思い切って婚活を始めても、やっぱり好きになれる人じゃないと…と、思うこともあるでしょう。

 が、さまざまなツールを使って出会うのは今どきの大きな流れ。マッチングアプリやお見合いなど日常的でない出会いの中で「好き」という感情を生み出すための秘訣やコツはあるのでしょうか。結婚紹介所の人気相談員さん2人に聞きました。

花嫁

手をつなぎ、異性として意識してみる


 まずは以前も取材した、担当会員さんの成婚率が90%を超える人気相談員の須坂るみさんの秘策から。

「ときめきは待っていて生まれるものじゃないですし、恋愛とお見合いでの『好き』の成り立ち方は違います。誤解される方もいらっしゃいますが、お見合いで結婚した女性たちも、相手の男性を心から好きになって決めているんですよ」

須坂さん

須坂さん

 とはいえ、お見合いを利用する男性に、どちらかというと女性慣れしていないタイプがいるというのも事実とか。しかしそうなると、女性から見て「いい人なんだけど…」で終わりがちになる気もするのですが、そこは敏腕・須坂さん。早い段階で異性として意識し合うように指導してるというのです。

「デートの3回目で手をつないでくるように指導しています。男性側からつないでこない時は女性からつなぐようにと言います。どうしても実行できない場合には、『私の相談所では毎回デートではミッションがあって、今日は手をつないでくるように言われてるんです』と男性に伝えてもいいと言ってますね」

 すると、そんなこもごもをきっかけに、ほのぼのとした感情をはぐくみ始める女性は多いとか。

男性も手をつなぐことで自分に自信が持てるようになります。そうすると、ちょっと変わるんですよ。少しずつでも変わってくれたら、いい人で終わっていた男性がいい人で終わらなくなる。いい人ほど、自信をつけると素敵な男性になるんです。つまり、男性を素敵な男性にするのは、実は女性なんです」

 なるほど、説得力があります。しかも触れ合うことで新しい感情は確かに生まれそうだから、アイデアもナイスです。ちなみに手をつなぐのが生理的に嫌だと感じた場合には、「そういう人とは結婚に至るわけがないという判断もできます」と須坂さん。

 相談員の助言を素直に聞き入れられる人ほど早く結婚が決まっていくそうですし、「その後の皆さんは本当に幸せそうですよ」というお話も参考になりそうです。

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3年後の自分から逆算すべし

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