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親友から略奪、ドロ沼離婚…お騒がせ女優、47歳で幸せをつかむ

 アメリカの“セクシー系美人女優”、デニス・リチャーズ(47)が再婚した。

 女性にHIVを感染させたとして訴えられるなど、何かとトラブルが絶えない元夫チャーリー・シーンと泥沼離婚して以降、14歳と13歳の2人の娘のほか、1人で養子縁組した7歳の娘を育ててきたデニス。俳優のアーロン・ファイパーズとの婚約を公表していたが、そのわずか2日後の8日(土)、マリブで挙式したという。

デニス・リチャーズ

再婚したデニス・リチャーズ(C)Sbukley

 お相手のアーロンは、日本でも大ヒットしたドラマ「デス妻」こと『デスパレートな妻たち』に出演していた女優ニコレット・シェリダンの元夫。前妻のニコレットとは、極秘結婚し、スピード離婚している。

 2人を良く知る人物はピープル誌にこう話す。

「デニスとアーロンはごく内輪の人たちだけ式に参列してもらいたかったのです」

「お互いに再婚ですので、今回は最も重要な人たちの前で愛を誓いあうことだけで良かったのです」

 デニスは当日、3人の娘が花嫁介添人を務める中、長いトレーンのついたショートドレスを身に着けていたという。

 式の一部始終は、リアリティ番組『リアル・ハウスワイブス・オブ・ビバリーヒルズ』で放送される予定だそう。同番組の予告編では2人が結婚した事実を報告し、海と大きなフラワーアレンジメントを前に2人がキスを交わす姿が映し出されている。



ハードな濡れ場で一躍有名に。泥沼離婚、不倫、豊胸手術も


 まさにブロンド美人という言葉がぴったりのデニスは、高校のころからモデルをしていたようだが、1998年のサスペンス映画『ワイルドシングス』で、ヌードでのハードな濡れ場に挑み一躍有名になった。

 その後、映画『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』にボンドガールの一人として出演。数々のボンドガールのなかで、最も色気にあふれていたのはデニスとの評もある。“セクシー系美人女優”と称されるデニスのグラマラスなボディに惹かれる男性は、とにかく多いようだ。


 ただ、その豊満なボディについて、本人が「数回にわたり豊胸手術を受けたことがある」と告白している。

 プライベートでの話題も事欠かないデニス。ハリウッドの問題児チャーリーと結婚し、2人の娘を授かったが離婚。子供たちの親権をめぐり法廷闘争になるなど、泥沼離婚劇を繰り広げた。

 チャーリーとの離婚手続き中には、ロックバンドBon Jovi(ボン・ジョヴィ)のギタリストで、モテ男のリッチー・サンボラと交際。当時、リッチーは女優のヘザー・ロックリアと結婚していたが、デニスとの交際がきっかけで夫婦は離婚に至った。元々は親友だったというヘザーから、デニスが夫を略奪する形となった。

チャーリー・シーンとデニス・リチャーズ

元夫チャーリー・シーンとは泥沼離婚劇を繰り広げた(C)Sbukley

 元夫のチャーリーに負けず劣らずお騒がせなデニスだが、子供たちをこよなく愛する良き母親としても知られている。泥試合を繰り広げたチャーリーとも関係を修復し、子供たちと共に“家族で”休日を楽しむこともあるという。

 世間では、チャーリーとデニスのまさかの「復活愛」もささやかれていたが、今回デニスが再婚したことから、それも単なる噂だったようだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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