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本当は子供を産みたくないかも?働くアラサーの悩み<目指せデキたら婚!>

・調べた結果大変そうで怖気づく  子育ては、やっぱりお金も労力もかかるしで非常に大変なことを、この連載を通して十二分に理解しました。だからこそ、知識が頭の中にたまりすぎ、自分のような自由奔放な人間には難しいのではないか…と思ってしまうのです。  でも不思議なもので、子どもを生んだ人に話を聞くと、皆さん口をそろえて「凄い大変」と言いながらも、「でも後悔はしていない」と話すのが、人間誰しもに備わっている母性なのか、気になるところです。 ・独身三十路の今が楽しすぎる  結局、私は自分に手一杯です。子育てに奮闘する同世代を見ると、自分100%の生き方に後ろめたさを覚えるときもありますが、それでもやっぱり、自分にまだまだ手をかけたいこの頃です。手をかけるとは、仕事のスキルアップを始め、美容や趣味など、広い意味での娯楽の両面です。 遊ぶ とはいえ、これも40歳頃には一旦どーでも良くなるという噂も聞くので、いつまで楽しめるのかやや疑問です。

仕事と子育ての両立って無理なのか?

 こうして理由をざっと出してみると、やはり仏くんも筆者も、仕事の転換期で忙しいというのが1番の理由な気がしてきます。子どもは欲しいけれど、自分の人生をもっと良くしたい。突き詰めると、人間というのは仕事でも私生活でも、ビッグプロジェクトは兼任できない。そんな事実を痛感した気がします。  どうなることやら子作りプロジェクト。まずは崩した体調を整え、2人仲良くすること。そして仕事に真摯に向き合うことが、目下の課題かもしれません。  こうして綴っていると、真面目さと不謹慎さが混在する自分の面倒くささに、若干嫌気がさしてしまうのでした。 <文・イラスト/おおしまりえ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【おおしまりえ】 水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。ブログ・Twitter:@utena0518
おおしまりえ
水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。Twitter:@utena0518
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