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本当は子供を産みたくないかも?働くアラサーの悩み<目指せデキたら婚!>

おおしまりえの 目指せ!デキたら婚

 恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

 結婚にはあまり興味はないけれど子どもは欲しい! そんな希望から、パートナーの仏くんと、独身のうちから妊活と結婚について考え始めるお話です。

<前回までのお話>
今後の結婚や妊活をどうするか、考え始めたところで、体調を壊し、やむなく妊活をストップさせた我がカップル。その間できることをしようと考え、家事や子育てのこと、そして精液検査や卵管造影などに取り組もうと思うものの、気づけば「子どもが欲しい」という当初の熱が思いっきり下がっているではありませんか。一体なぜ…と本人も困惑しているのですが、前に進むためにもよくわからない心の葛藤に向き合います。

デキたら婚

卵管造影よりもやっかいなココロの変化


 卵管造影をしよう。仏くんに精子検査を頼んだ手前、自分もやれることをやろうと決意し、卵管造影の検査方法について調べる日々です。幸いかかりつけのクリニックが、「こんど卵管造影をやってあげる」と言っていたので、お願いをすればすぐに実現しそうです。

 卵管造影とは、X線に反応する造影剤を子宮に注入し、造影剤の流れで卵管が閉塞していないかどうか調べる検査です。痛いともっぱらの話なので、検査方法を調べれば調べるほど腰が引けてきます。が、しかし、それよりもっと大きな問題と、きちんと向き合う必要がありそうです。

 それは、「子どもが欲しいという気持ちが、気づいたら下がっている」という、自分が1番驚いている気持ちの変化です。

気づいたら子ども欲しい熱が低下!その理由とは?


 そもそもこの連載を始めた当初は、仕事も頑張りたいけど、むしょうに子どもが欲しいと思うようになり、夢の中でまで見るようになっていました。

赤ちゃん 当時は30歳という年齢がそう思わせていたのか。とはいえ、自営業での妊娠出産は心配ごとも多いし、そもそも結婚制度にあまり興味がない。だからこそ、じっくりゆっくり1つ1つの問題に向き合って、納得して子作りをしていこうと思っていたのに。まさかここへきて子どもが欲しいという気持ち自体が弱まる日が来るとは。

 当然タイムリミットがある話ですから、悠長なことは言ってられません。もちろん子どもを持たない人生も1つの選択だと思ってはいるものの、冷めた原因を少し考えてみることにします。

・仕事が転換期でそれどころではない

 やや男っぽい理由ではありますが、今自分も仏くんも、仕事が忙しかったり転換期に差し掛かっていたりするというのが、理由としてはまず思いつきます。

忙しい 最初に子どもが欲しいかもと思った時は、私自身が仕事に疲れていたり、なんとなく仕事をこのまま頑張り続けることに疑問を思っていたタイミングでした。

 でも今は、仕事への向き合い方を変えて、改めて頑張らなくてはいけないタイミング。自分の忙しさに手一杯で、子作りという計画に気持ちがむかなくなっているのかもしれません。

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頭でっかちになっている自分

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