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忘年会で酔っ払って…上司の前でセクハラ魔と化した女性の後悔

「一緒に会社へついてきてくれていた夫が、1万円の話を聞いたところで『あ~』って言いだしたんです。え、何!? って思うじゃないですか。どうやら私、家に帰ってから『このゴミ捨てとけ!』って、上司が握らせてくれた1万円を丸めて夫に投げつけてたようなんです……」 1万円札 ご主人がゴミとして投げられた紙を広げると、1万円札。彼はそっと、亮子さんの財布に、お札を入れておいたそうです。兎にも角にも、本人に記憶なし。 「話を聞いて恥ずかしすぎて死にたくなったし、会社を辞めようかと真剣に悩んだ年末年始でした」  ちなみに、年が明けて出社すると、亮子さんをタクシーに乗せてくれた男性たちは、軒並みインフルエンザで休み。自分がなにか呪いでもかけたのかと、さらに不安になったとか。 「でも会社の人たちは、みんないい人で。その後、嫌われることなく、左遷されることもなく、問題なく(?)過ごすことができました。ありがたかったです」  いまや、このときに迷惑をかけたメンバーのひとりは、家族ぐるみのつきあいをするほどの仲良しに。醜態をさらしても、その後良ければすべて良し……? とはいえ、あまりにも直接的なセクハラは訴えられるので、ほどほどに。 ―シリーズ 酒の失敗エピソード vol.14― <文/ミノシマタカコ イラスト/鈴木詩子>
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