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海外旅行中にバカにされ、ブチ切れた女性。その理由とは…

 未成年の飲酒は法律で禁止されていますが、本人への罰則はありません。ただし、アルコールを提供した販売・提供したお店は50万円以下の罰金が科せられる可能性があります。
未成年飲酒禁止

写真はイメージです(以下同じ)

 そのため、最近はコンビニや居酒屋でも若いお客さんに対して、年齢確認を求めることが増えています。

26歳なのに高校生に見られ年齢確認

「私、お酒がとっても好きで、毎日のように飲んでいますけど、何度も通っているお店でも、知らない店員さんだとかなりの割合で『すみません、年齢を確認できるものを……』って聞かれるんです」  そう話す中根美優さん(仮名・26歳/旅行会社)は、高校生と言われてもまったく違和感のない超童顔の女性。本人も周りから若く見られることに慣れてしまい、気にすることはなくなったそうですが、そんな彼女を久々にイラつかせたのが昨年のイギリス旅行だったといいます。 「日本人の女性って全般的に海外で実年齢より若く見られるじゃないですか。私の場合、ただでさえ幼く見えるから中学生くらいしか思われなくて。  現地の美術館で大人用の入場券を買おうとしたときなんか『小学生は子供用でいいのよ』って言われたこともありました……」

同じパブで4回も年齢確認を求められた!?

パブ、ビール、女性 この手の童顔エピソードに事欠かない美優さんですが、特に大変だったのがパブでのやりとり。現地のパブ巡りを旅の楽しみのひとつにしていましたが、注文しようとすると必ず年齢確認を求められたそうです。 「ただ、多くのパブは確認するのは最初の1回だけ。こちらもいつものことで気にしませんが、対応する店員さんが違うとそのたびに年齢確認を求められるのでそこは大変でした」  なかでもロンドン市内のとあるパブでは1時間ほどの滞在で4回もの年齢確認を受けたそうです。 「その店は広くて店員さんも多かったのですが、さすがに何度も聞かれるのでイラッとしました。慣れない黒ビールを飲んで酔いが回ったのか、途中からは『10分前にも別の店員さんに聞かれたわ』、『この店で年齢確認を求められたのはこれで3回目よ』なんてイヤミを吐いていました」  そして、4杯目のビールを飲もうとカウンターで注文しますが、そのとき対応したマッチョでスキンヘッドの大男は「お嬢ちゃんは子供だろ? ジュースで我慢しな」と年齢確認すら求めようとしなかったとか。  この態度には、めったに怒ることがない美優さんも「さっきから他の店員に何度もパスポート見せて大人だって言ってるでしょ! あなたバカなの?」とまくし立ててしまいます。
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文句を言った結果…
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