一方アメリカでは50州のうち、生理用品が非課税になるのは9つの州のみ。ほかに5つの州で、生理用品を対象外とする法律制定が進んでいるものの、全体の数からすればまだ一部にすぎません。
そのためタンポン税廃止の運動が各地で行われ、2017年にはモデルのアンバー・ローズが出演する動画も公開。
「36 States tax like a luxury?(36の州では、ジュエリーみたいにタンポンに課税しているの?)」と、女性の生理はダイヤモンドやジュエリーのような嗜好品ではないというメッセージを訴えています。