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「やっちまった…!」46歳・婚活女性が、3つの失敗を顔出しで語ります

3.アリかナシか、すぐに白黒つけすぎた

 自分自身はいまいちピンときていないのですが、友人・知人から指摘された、やっちまったこと。それが、「白黒つけすぎる」ということです。 白猫黒猫 婚活デートをした男性たちと完全に終わりにするような言葉を「自分から言わなくてもいいんじゃない?」と。相手に「ナシ」とか「さようなら」とか言われたのでなければ、適度な距離感の友達としてキープしてもいいのではないかと言うのです。  確かにまぁ、そうかもしれません。1回のデートで決めたりせず、時間をおいてまた会ったりしてもいいのかも。ですが私はそもそも恋愛が苦手で、駆け引きなんかも器用にできないのです。さらに同時進行とか、無理!  ま、白黒つけすぎているから、2年婚活していてもなかなか進展しないのかな…。少しは器用に立ち振る舞えるかたは、婚活で出会った男性との関係に白黒つけすぎず、グレーな状態をキープするのもアリかもしれません。  なにかとやっちまっている40代のリアル婚活エピソードをまとめた『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』、婚活女子のみなさんが「やってはいけない反面教師」的な意味で役に立ててくだされば、と思います。 <文/浅見悦子> 【浅見悦子】 女性WEBメディアOTONA SALONEを2016年に立ち上げる。WEB連載「40代編集長の婚活記」が各界で話題となり書籍化。婚活歴2年以上、美容編集者歴23年。ファッション誌『S Cawaii!』、元編集長。
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