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冬は額を出すほうが好印象。美眉はどう作る?5つのポイント

 寒くなってくるにつれて、寒色系の洋服が断然増えてきますよね。街を見渡しても、茶系や黒のコートやジャケットを羽織る人が多いよう。こうなると、困るのが「印象」。

 顔色を明るく見せるためには、洋服や髪で足し引きするしかないわけですが、服が暗めなら、残るは「髪型」。顔を多めに出すなどして、顔周りを明るくするのがよさそうです。

 そこで、しっかり顔を出しても恥ずかしくない眉の描き方を以前も眉の形でご指導いただいた眉専門サロン『mime(ミメ)』のオーナー川島典子さんにお伺いしました。

川島典子さん

川島典子さん

眉は洗い方で生え方が違ってくる


「額を出して、顔を多めに見せる場合にはどうしても眉の形が目立ちますよね。美しい眉づくりのコツは、なんといっても自毛をきちんと生やすこと。そのためには、当たり前ですがきちんと洗うことが大事です。

 眉はメイクや皮脂分泌で汚れが溜まりやすい場所ですから、眉をていねいに洗うことを意識して続けてみてください。数日で違ってきますよ」(川島さん、以下・同)

 川島さんは、眉サロンを始めてから意外と洗いが不十分な人が多いことに気が付いたとか。確かに私もまつ毛は意識して洗うけど、眉は意識してなかったかも。川島さんご自身は、専用のフォームでしっかり洗っているそうです。

「また、薄眉で悩んでいる方には、朝晩の洗顔後、育毛剤を塗布するのもオススメです。細いうぶ毛がしっかりしてくるので眉悩みの一つが解消できますよ」


 さらに、眉のブラッシングも有効とのことですが、思いもよらなかったので”目からウロコ”に感じました。試しにブラッシングをしてみたところ、目周りの刺激になって気持ちよかったので、疲労回復にも役立つかも。

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自然な眉は「眉山」から

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