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「鍋料理は太らない」は間違い。鍋ダイエット5つの鉄則

 こんにちは。ビューティーフードアドバイザーの高木沙織です。  温かい鍋料理が身に染みる季節ですね。鍋と言ったらヘルシーで、罪悪感なくモリモリ食べられるところも魅力のひとつです。  ところが、鍋料理率が高いのに、「ダイエットに役立つどころか逆に太った気がする」なんて声も。そう、鍋を食べるときというのはいくつかのルールを守る必要があるのです。 鍋で太らないためのルール1 今回は、鍋料理で太らないためルールについてお話ししていきたいと思います。

ゴマだれ派はポン酢にシフト

 鍋のなかで肉や魚の脂を落としたものの、そのあとにつけるこってりした油分たっぷりのゴマだれでカロリーを摂ってしまってはもったいないです。濃厚で美味しいのですが、ほとんどの市販のごまだれは100gあたり約300kcalと意外と高カロリー。ダイエットを意識するなら、さっぱり低カロリーなポン酢を選ぶのが正解!  もしくは、出汁にしっかりと味がついた鍋にし、たれはつけずに食べるのもよいでしょう。

キノコと根菜を多めに

鍋で太らないためのルール2 グツグツと食材を煮るため、白菜や春菊などの葉菜類はクタクタ。噛み応えにはあまり期待できません。これでは、量をたくさん食べてしまう恐れがあるので、噛み応えがあってかつ低カロリーなキノコ類や根菜を多めに入れましょう。  満腹感が得やすくなることに加えて、よい出汁がでて鍋のうま味がアップ。食物繊維によって腸内環境を整えたり、体を温めて免疫力を高めたりする効果にも期待できます

春雨は糸こんにゃくで代用

 春雨はでんぷんを原料として作られており、炭水化物であることをご存じでしょうか? それゆえ、カロリーもそれなり。ダイエット食品というイメージを持っていた方にとっては衝撃的ですよね。  鍋にツルッとした春雨の食感は欠かせないという方は、ほぼノンカロリーな糸こんにゃくで代用してみて。
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鍋と一緒に飲みたいお酒。適量は?
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