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深田恭子の可愛さ爆発。『初めて恋をした日に読む話』でイケメンと4角関係に

 1月15日にスタートしたドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系毎週火曜夜10時~)の第3話が今夜放送されます。深田恭子(36歳)主演の本作品は、第1話が放送されるやいなやツイッターで「深キョン」が人気ワード1位にあがり、「奇跡の36歳」「かわいすぎる」と大絶賛の声が寄せられました。  深田が演じるのは、恋も受験も就職も失敗し、やる気をなくした塾講師の役です。人生にしくじったと感じている女性が恋に仕事に奮闘するという王道のラブコメディーに期待が集まります。

深田恭子が“しくじり女子”を演じる

 2話までを振り返ってみましょう。  春見順子(深田恭子)は受験と就職活動に失敗し、恋愛もうまくいっておらず、三流予備校「山王ゼミナール」でクビ寸前の状況で講師をしています。今はやる気も夢も全くない順子ですが、学生時代は東大を目指すほどの優秀な生徒だったようです。  しかし、東大受験を失敗したことがきっかけで、母親である春見しのぶ(壇ふみ)との関係は悪化。親に言われるがままに、学生生活を東大受験に捧げていた順子は、そこから無気力になっていたのでした。

グレた高校生が「山王ゼミナール」に入塾してくる

 そんな折、「山王ゼミナール」に由利匡平(横浜流星)が入塾します。匡平の父親は文部省局長の由利菖次郎(鶴見辰吾)というエリート一家なのですが、由利は父親への反発からグレた高校生活を送っていました。菖次郎は匡平に対して失望しており、もはやなんの期待もしていません。しかし、大学くらいは行くべきとのことで「山王ゼミナール」に匡平を連れてきたのでした。  父・菖次郎は、息子である匡平を前に「社会のゴミ。恥ずかしい」と言い放ちます。それを見た順子は、親に支配され続けて、自分を見失ってしまった自分と匡平を重ね合わせます。「こんな親から逃げて。私みたいなつまらない大人になっちゃダメ」と匡平をまくしたて、菖次郎を真っ向から非難するのでした。  順子の言動にあっけにとられた匡平でしたが、この日を境に順子に興味を持つのでした。

横浜流星のセリフは破壊力がすごい

「親のことはどうでもいいけど、勉強した知識は君のもの。大人になったらいつまでも親のせいにはできないんだよ」という順子の言葉に導かれて、匡平は自ら大学受験を決意。しかも東大合格を志願するのでした。突然の匡平の東大受験に順子は唖然(あぜん)としますが「父親を見返すためではなく、自分のために東大に行きたい」という匡平に請われて、匡平の指導役となります。  仕事にも人生にも、やる気をなくしていた順子は匡平のやる気に触発され、自分を取り戻していきます。そんな順子の姿に、匡平は恋心を抱くのでした。 「東大のなかでも入りやすい学部を目指そう」と匡平に言う順子ですが、匡平はなんと東大最難関である理科三類を希望。「俺が東大理Ⅲに合格することで、お前のコンプレックスを全部晴らせるんじゃねーの?」とまで言い放ちます。  いやぁ、人生で一度でいいからイケメンから「お前のコンプレックスを全部晴らしてやる」と言われてみたいものです。文字にするとイマイチかもしれませんが、映像で見ると横浜流星のビジュアル効果で圧倒的な破壊力です。

実はモテまくっていた順子先生

 ちなみに、「恋愛もうまくいかない」と言っている順子ですが、高校時代の同級生である八雲雅志(永山絢斗)は長年順子に片思いをしています。雅志は東大に進学し、現在は大手商社に勤務しているエリート商社マン。いたるところで順子に告白を試みるのですが、恋愛が苦手かつ順子があまりにも鈍感なために進展は一切なく、いつも気をもんでいたのでした。  さらに第2話で順子は、高校時代に順子を意識していた山下一真(中村倫也)と再会します。一真は匡平の高校の担任を務めていたのでした。順子と匡平はお互いの連絡先を交換して、なんだかいい雰囲気になります。  ここで主要人物が全員出揃い、順子をめぐって3人のイケメンが4角関係を繰り広げるという人物相関図が完成するのでした。
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深キョンのかわいさが全てを納得させてくれるドラマ
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