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「恵方巻きを片思いの彼に差し入れ!」が起こした節分の悲劇とは?

ゲッソリ痩せた彼は機嫌がよかったけれど…

独身男性 結局Kさんが出勤してきたのは3日後で、嘔吐と下痢を繰り返したせいでゲッソリ痩せてしまっていました。 「とにかく平謝りして…ですがKさんはゲッソリはしていましたが機嫌が良くて、私の失敗を笑って許してくれたんですよ」  これは“僕を食中毒にしちゃうドジなお前も可愛いよ”的な逆転ホームランで、もしかしたらお付き合い出来ちゃうかも?とワクワクしていた恵理菜さん。 「そしたら食中毒で苦しんでいた時にお見舞いに来てくれた女友達が、付きっきりの看病をしてくれて…その子とお付き合いする事になったって言うんですよ! もう目の前が真っ暗になりました」 「恵理菜ちゃんのおかげで彼女が出来たよ、ありがとう!」とお礼まで言われてしまい…。 「ヤケになって、ひとり手巻き寿司パーティーをして食べまくりました。やっぱり魚介類はパンよりご飯が合いますね(泣)」  意外と冬にも食中毒は多いようです。恵理菜さんのように油断せず、寒くても生ものの取り扱いには注意しないといけませんね。 <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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