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美しすぎる北欧美女、普段のメイク時間が長すぎて特殊メイクレベル…

 いまハリウッドで引っ張りだこの女優レベッカ・ファーガソン。映画『ミッション:インポッシブル』シリーズや『グレイテスト・ショーマン』といった大作に出演し、今後ますます活躍が期待されている。  日本でも「美しすぎる女優」として話題となっているレベッカだが、その魅力は外見の美しさだけではなく、徹底した役作りにもあるようだ。そんな売れっ子女優の驚きの役作りとは?
レベッカ・ファーガソン

レベッカ・ファーガソン

 レベッカは、新作映画『ザ・キッド・フー・ウド・ビー・キング』の撮影中、メイクに毎日4時間近くかかっていたことを明かした。  現代を舞台にした同作で、アーサー王伝説でお馴染みの悪の魔女モーガン・ル・フェイを演じるレベッカ。メイクのために午前4時までに現場入りするなど早朝から大変だったものの、演技を楽しんだという。  3日(日)に開催された同作の試写会の場でトークラジオでレベッカはこう語っている。 「メイクアップや特殊効果などで毎朝4時間かかったわ。だから、3時半に起きて、4時には(撮影現場の)椅子に座っているの。そして、現場入りするまで4時間もかかったわけ。全部手作業で、複雑だったから。でも本当に美しい仕事だったわ」  4時間のメイクを施し、魔女に変身した姿がこちら。
 今回の役について、「とても楽しかったわ。悪女役よ! でも、悪女役って大好きなの!」と語るレベッカ。これまでも色々な役に果敢に挑戦してきた。  母国スウェーデンでテレビドラマなどに出演しながらも、なかなか仕事に恵まれなかったというレベッカ。その後、活動拠点をうつしたイギリスで歴史ドラマに出演し、2014年にハリウッドに進出。2015年にはトム・クルーズ主演の人気シリーズ第5弾『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』のヒロインに大抜擢され、一躍注目を浴びた。  監督が瞬間的に「この人だ!」と直感し、ほぼテストなしで人気シリーズのヒロイン役を獲得したというレベッカ。キャスティングされてから、過酷なトレーニングを続け、役作りに励んだといわれている。主演のトムに負けじと、一部のアクションシーンをスタントなしで演じたというから驚きだ。  そんなタフなところも魅力のレベッカだが、私生活ではすでに2児のママ。女優としてブレークする前に、元恋人との間にできた男児を出産している。その後、元恋人とは別れたが、昨年7月には第2子を出産。また今年1月には、かねてから交際していたローリーさんと結婚した。  新作映画で魔女に扮するために4時間のメイクを施していたレベッカだが、夫ローリーと外出する時も同じくらいメイクに時間をかけるそうだ。 「金曜日の夜のようなものよ。夫に『やっと来たか!』って言われるの」  そんなにメイクに時間かけなくても、じゅうぶん美しいと思うが…。  仕事では男勝りな強靭さを見せつつ、夫の前では女性らしさを忘れないレベッカ。そんな二面性も魅力の1つかもしれない。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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