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深田恭子が高校生にモテまくる“はじこい”。男子の口説き方がかわいすぎる…

 今夜、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系毎週火曜夜10時~)第5話が放送されます。  予備校で講師をしているしくじり女子の春見順子(深田恭子)が、ヤンキー塾生の由利匡平(横浜流星)を東大に合格させる、という目標をたて、夢も恋も奮闘するというこの話題作。
「受験も就職も恋愛もしくじってばかり」と嘆いている順子ですが、匡平は順子に思いをよせており、順子の高校時代の同級生でエリート商社マンの八雲雅志(永山絢斗)も順子に片思いをしているという、女性にとっては夢のような展開が繰り広げられています。  さらに第2話では、過去に順子を好きだったという山下一真(中村倫也)が登場。一真との再会にドキドキする順子でしたが、実は一真は既婚者だったことが発覚し、順子は肩透かしをくらうのでした。しかし、第3話の最後でなんと雅志が、車中で順子を背後から抱きしめて告白。ドキドキの展開が続きます。

えー! 後ろから抱きしめたのにスルーされる雅志

 第4話までを振り返ります。第3話の最後で、順子を抱きしめて告白をした雅志でしたが、なんと順子は恋愛に鈍感すぎて雅志の気持ちにまったく気づきません。「いくら鈍感でもそんなことってあるの!?」と軽い衝撃を覚えますが、意識されなかったものはしょうがありません。雅志はがっくりしつつも、順子に再度アピールしようとがんばるのでした。  そんな中、順子は匡平とともに予備校が主催する三泊四日の強化合宿に参加します。高校2年生の段階で中学レベルの学力しかなかった匡平でしたが、順子の指導の甲斐もあり、3年に進級するまでに高校3年生までの範囲をマスターします。そのことを喜ぶ順子は、強化合宿で匡平につきっきりで指導することでさらに学力を伸ばそうとやる気になるのでした。

タンクトップの横浜流星に山小屋のロッジで抱きしめられる

 強化合宿に参加した匡平ですが、東大に行こうとしている匡平をバカにした男子生徒たちが匡平を陥れようとします。男子生徒たちは、匡平が合宿所を抜け出して煙草を吸っていたという嘘を塾長の梅岡道真(生瀬勝久)に報告。心配した順子は匡平を探して山奥へとむかいます。匡平を探す山中で順子は転倒しますが、そこに匡平が現れて2人は山奥のロッジに身を寄せるのでした。  寒がる順子に、自分の着ていた上着を脱いで匡平は差し出し、匡平はタンクトップ姿になります。これは横浜ファンにとって、サービスシーンなのではないでしょうか。そしてこれを皮切りに、匡平の怒涛のアピールが始まるのでした。  なんと、タンクトップ姿の匡平は順子の肩に寄りかかり「先生、俺にもご褒美ください」「来年の2月3日おぼえといて。18歳になるから」と発言。さらには、順子の腰に手をまわします。後ろから抱きしめられてもスルーしてしまう鈍感な順子も、これにはやばいと思ったのか手をふりほどいて「合宿所に帰ろう」と言いますが、匡平はとまりません。
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高校生の胸キュン仕草がかわいすぎる
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