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レオパレスに住んで後悔した人たち。「壁が薄くてオナラもできない」伝説は本当?

一人暮らしなのに、オナラを我慢しなきゃいけない

「地方組かつ後期試験で大学に合格していたため、入学式まで間がなく、地元からでも物件を決められるレオパレスを選びました。ですが、やっぱり一番気になったのは壁の薄さ。隣人のオナラの音まで聞こえてきたので、『絶対コレ私のも聞こえてるよね!?』と、かなり気を遣いましたねオナラ オナラの音が聞こえるというのは、ネット上でよく見る「レオパレス伝説」のひとつですが、本当にそういう体験をした人もいるんですね。なお、アヤノさんも、カオリさん同様退去時に多額の修繕費を取られたとのこと。 「カーペットをアイロンで焦がしてしまったので……。それに、脱衣所もなくて不便でした。家具・家電付きでしたから引っ越しは楽でしたし、清潔感のあるところは良かったのですが、長期ではもう住みたくないですね」

付属の家電も、高い家賃には見合わない

「単身赴任だったらいいのかも」と付け加えたアヤノさん。一方、「壁の薄さも含め、少なくとも女性向きではない」と語るのがユウスケさん(仮名・29歳・サービス業)です。 「僕は駅から徒歩15分、9畳ほどで月々9.5万円の都内の物件に住んでいました。ロフトはスペースが有効活用できて良かったのですが、キッチンは狭いし料理を楽しめるような設備は整っていません。付属のテレビや冷蔵庫も高い家賃に見合うものではなかったです。一人暮らしを始める男子大学生か、家電を探す手間も惜しい人には合っているのではないでしょうか」  さらに、「壁が薄すぎて到底彼氏を家に呼べず、浮気を疑われた」というアスカさん(仮名・30歳・金融業)のような声もありました。どうやら、「レオパレスに住んで後悔したことランキング」堂々の1位は「壁が薄い」のよう。  壁は薄くとも、不祥事を招いたレオパレスにはあつい誠意を見せていただきたいものです。 ※設備や費用は入居当時のもの。物件により異なる場合があります。 <文/小泉ちはる>
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