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『はじこい』深田恭子を想うイケメン3人の、濃ゆい口説き文句に胸キュン…

『初めて恋をした日に読む話』(TBS系、毎週火曜夜10時~)の第7話がいよいよ今夜放送です。予備校で講師をしている、春見順子(深田恭子)が、ヤンキー高校生の由利匡平(横浜流星)を東大に合格させるという目標をたてて、夢も恋も奮闘するという話題作。
「受験も就職も恋愛もしくじってばかり」と嘆く順子ですが、教え子の匡平は順子に思いを寄せており、さらに順子の高校時代の同級生でエリート商社マンの八雲雅志(永山絢斗)も順子に片思い中。ここに高校時代に順子へ告白をしてフラれた山下一真(中村倫也)も加わり、イケメンたちによる4角関係が繰り広げられるのでした。

「好きで好きで、嫌いになりそう」高校生のピュアな愛情表現

 5話で、一真と順子は2人で居酒屋に行きます。離婚後で憔悴(しょうすい)している一真を励ましているうちに、順子はそのまま泥酔。一真に家まで送り届けてもらい、二人は一晩一緒に過ごすことに。  朝、順子が目を覚ますと胸元に一真の手があり動揺するものの、一真いわく「泥酔しすぎて、できなかった。おっぱいを触っていたら朝になっていた」とのことで、何事もなかった様子です。安心する順子ですが、順子の家から一真が朝帰りをする姿を匡平が目撃してしまい、匡平はヤケになって学校をさぼるのでした。  その後、匡平は海外出張に向かう雅志と遭遇し、「順子のことが好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです」と悩みを打ち明けます。このピュアな高校生の思いに、同じく順子に片思いをしている雅志は焦るのでした。

順子に20年間片思い中の雅志、行動に出たけれど……

 なんとしてでも順子を振り向かせたい雅志は、順子の親友である松岡美和(安達祐実)のアドバイスに従い、高校の同窓会を開催します。美和によれば「同窓会に行けば、東大出のエリート商社マンで独身である雅志は間違いなくモテる」とのことで、モテている様子を順子に見せつけて、雅志の魅力を再確認させろとのことでした。
 美和の助言を信じた雅志は、仕事の合間をぬって幹事をするのですが、今の自分に自信がない順子は同窓会に行く気になりません。しかし、匡平が自分に思いを寄せていることを知り「自分に彼氏ができれば、匡平の気持ちも冷めるだろう」と同窓会に行くことを決めたのでした。

ついに一真が本性をむき出しに。イケメン2人がバーで殴り合う

 同窓会は無事開催。一真も姿を見せます。そして、美和の言う通り、雅志は同窓会で女性陣からモテモテに。しかし、肝心の順子は匡平への指導が終わらず、ドタキャンとなってしまうのでした。  同窓会後、雅志と一真はバーで飲み直すことになります。そこで、一真は雅志に順子のことが好きだと告白。さらには「この前、春見の部屋に泊まった。まあ2人とも完全に酔っ払った勢いだったけどな」と雅志を挑発するのでした。  いつもはヘタレな雅志ですがここは黙っていません。一真に殴りかかります。オシャレなバーで一人の女性をめぐり「やった、やってない」で殴り合うイケメンたち。ある意味、高校生の匡平と同じくらいピュアと言えるでしょう。  しかし、衝撃の展開は終わりません。殴りかかった雅志に対し、一真はさらに「八雲君ちゃんと男の子じゃん。でもお前に許可とる筋合い、ねえよな?」と畳み掛けるのでした。  今までは、口数も少なかった一真がここにきて饒舌に雅志に攻め込んできます。こんなキャラだったんだと驚きが隠せません。順子と出会い、本性がむき出しになってきたということでしょうか。
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名言続出! 高校生VS元ヤンVSヘタレのバトル
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