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理想のタイプの年下男子と“運命の恋”のハズが…年下はコリゴリなワケ

体調が悪い時につまらない話を聞かされて…

スイーツ, ビール, 酒 茉莉さんは、彼がつまらない話をしてくる度にビールをガブ飲みして気をまぎらわすようになってしまったそう。 「そんなある日、酷い二日酔いで体調を崩して会社を休んでしまって…私、何やってるんだろ? と情けなくなってしまいました」  その晩にも彼が遊びに来て…。 「彼に『今から僕の事ピカチュウって呼んで! そうじゃなきゃ返事しな~い』と言われてウンザリしてしまって…」 “これ以上、つまらない話を聞かされ続けたらアル中になってしまう…”と恐ろしくなった茉莉さんは彼とお別れする事にしました。 「自分から夢中になったくせに申し訳ないのですが…やっぱり、話が合う同世代の男性がいいなと思ってしまいました。まぁ年下でも頭が良くて話の面白い男の子もいますけどね…」  教訓:いくら見た目がタイプだからといって、よく話さずに付き合い始めちゃダメ! ―シリーズ「年下男子と付き合ってみたら…」― <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。
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