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恋愛、職場…人間関係で悩まない人たちの「口ぐせ」

「この伝え方をしたらこうなった」とデータをとろう

 最後に、悩みの種になることが多い、職場での人間関係についての対処法の秘策を教えてもらいました。 「ぼくは基本的に『自分にピッタリ合う職場はない』と思っています。だから、合う職場がどこかに用意されているのではなくて、自分が作っていくしかないと。それには、コミュニケーションの工夫や交渉が必要になる。だから、データをとるんです。 『こう言ってみたら、こうなった』『この伝え方だと、こうなった』というデータをリトマス試験紙のようにたくさん集めていくんです。そうすれば、『この人にはこう言えばいいんだ』『こういうときは、こういう伝え方をすればいいのかもしれない!』という仮説が立てられるようになります」 人間関係はデータを取れ「わかってくれない、理解してくれないと、物事をずっと相手のせいにしているかぎり、ことは前には進みません。自虐的になれというのではありませんが、伝わらないのは自分の伝え方に原因があるんだと思って、工夫を凝らしていく気持ちが大切です」  なるほど。相手マターではなく、自分マターにして、隠れて主導権を握る…ということですね!  種市勝覺さんの著書『口ぐせ、思いぐせ、行動ぐせを変えるだけの密教メソッドで「最強運の人生」を手に入れる!』には、ほかにも「遠慮深い人に成功者なし」「心の『あ・き・す』に入られるな」「『がまん』があなたを幸せから遠ざけている」など、様々なメソッドが挙げられています。  なぜか人生うまくいかない、と悩んでいる人は「口ぐせ、思いぐせ、行動ぐせ」を変えてみましょう。 【種市勝覺(たねいち・しょうがく)】 密教風水カウンセラー・風水コンサルタント。1977年東京生まれ。2010年、空海密教阿闍梨となる。現在は独自の手法によるカウンセリング、各種セミナー、出張鑑定などを精力的に行う。著書に『ここに気づけば、もうお金には困らない』『感情を整える片づけ』などがある <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
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