Fashion

太めで何が悪い?活躍するプラスサイズモデルのゴージャスボディ

モリー・コンスタブル

 クールな印象のモリー。彼女はかつてコスモポリタンのインタビューで「体重は気にすることないの。大切なのは、あなたが他人にどのように接して、内面でどう感じるかよ」とコメントしている。
 ケイト・モスを彷彿とさせるエッジな雰囲気だ。ブランドのアンバサダーやコレクションのランウェイなどで活躍。

アレッサンドラ・ガルシア・ロリド

 俳優のアンディ・ガルシアの愛娘、アレッサンドラ・ガルシア・ロリドは、ぽっちゃりモデルとして人気です。彼女のInstagramではトップレスの姿も自然に披露していたのは記憶に新しいこと。ありのままの姿を美ととらえるアレッサンドラの価値観にも多くの女性が共感しているようです。
 イタリアンヴォーグやH&Mのキャンペーンはじめ多くのメディアにも登場したり、アメリカ以外にロンドンやミラノのエージェントとも契約してワールドワイドに活躍している注目モデルの一人です。

ボディアクティビストという活動も

 先ほど例に挙げたプラスサイズモデルの多くはボディアクティビストという肩書きで活動している人も多くいます。ボディアクティビスト(肉体活動家)というと、日本では聞きなれないかもしれませんが、ありのままの体の美しさを伝える啓蒙活動を行なっています。例えば、写真の修正に反対したり、痩せすぎのモデルばかり起用することに異議を唱えたりと、「ボディーイメージ」を改革しています。 “「美しさは内側からにじみ出るもの」と母に教わったわ。他人からの評価を基準にするよりも、まずは自分が一番好きな自分になることが大事”と、アシュリーはかつてメディアにこのようなことを言っていたそう。  アシュリーを始め、ボディアクティビストのコメントや存在に共感する女性たちが増えているようです。
次のページ 
プラスサイズの人気ブランドってあるの?
1
2
3
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ