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浮気疑惑のモデル、バッシングから一転して仕事が増えた複雑事情

 大親友カイリー・ジェンナーの義父姉で、自らも姉のように慕っていたクロエ・カーダシアンのパートナーと浮気したとして、一躍「時の人」となっていたジョーディン・ウッズ。  クロエのパートナーだったトリスタン・トンプソンとの浮気疑惑で世間の批判にさらされてきたジョーディンだが、ここにきて風向きがやや変わってきたようだ。バッシングから一転、ジョーディンを擁護する声があがっている上に、仕事の依頼が次々と舞い込んでいるというのだ…。
「もし、あなたがこれを読んでいるなら…昨日よりも、より感謝し、より良く生きるために、神様が新たな日を与えてくれたということ」という言葉を添え、浮気騒動以降はじめてインスタグラムに投稿したジョーディン。  長かった髪をバッサリ切り、すっきりしたボブスタイルをお披露目したジョーディンのインスタグラム復活は、おおむね温かく受け入れられたようだ。  それにしても、家族同然の付き合いをしていたカーダシアン&ジェンナー家を裏切ったとして、批判にさらされてきたジョーディン。なぜ、ここにきて風向きが変わったのだろうか?  浮気疑惑が浮上した後、トーク番組に出演し、そこで何が起きたかについて語ったジョーディン。番組の中では、トリスタンから唇にキスされたがディープなものではなかったこと、2人きりにはなっていないこと、性行為はしていないことなどを説明。  また、クロエやカイリーに実際に起きたことをしっかり説明しなかったことを反省していると述べる一方で、「クロエとトリスタンが破局したのは自分のせいではない」と語った。  今回の騒動をきっかけに、友達だと思っていた人のほとんどが真の友人ではなかったと気づかされたと語るジョーディン。 「1週間前には私のことを大好きと言ってくれていた人たちにいじめられているなんて信じられない気分。90パーセントは友達でなかったと言えるわね」  また、「家族を殺す」といった脅迫まで受けていたことを明かした。 「私の死を願ったり、『あんたの父親なんて死ぬべき』みたいなことを言ってくる人がいる。私は過ちを犯したかもしれないけど、それにしたってこんな仕打ちを受ける筋合いはないわ。フェアじゃないもの。  私が弱い人間だったら自傷行為を行っていたでしょうね。こんなことを言うのだって辛い。今はみんなの安全が第一。家族は家からも出られないの。仕事にも学校にも行けないの。妹は12歳だっていうのに。お母さんは近くに買い物に行くことだってできないのよ」  このトーク番組での釈明後、ジョーディンを擁護する声もあがるようになった一方、逆に非難の的になってしまったのが、パートナーに裏切られ「悲劇の人」となったクロエだった。

ジョーディンの釈明に怒ったクロエ。一方、元恋人には…

 トーク番組後、ツイッターでジョーディンに反論したクロエ。 「なに嘘ついてるの? 私に直接電話で謝罪もせずに、公の場で釈明するなら、せめて正直に話しなさいよ。ところで、私たちが別れたのはあなたのせいだから
 このクロエの反論ツイートが人々の反発を呼び、逆にジョーディンを擁護する声があがる結果となった。というのも、トリスタンは過去にも浮気したことがあり、そもそも2人はうまくいっていなかったのに、破局の原因をすべてジョーディンになすりつけるのはいかがなものか…と感じる人が多かったようなのだ。  逆風にさらされたからか、改めてツイッターを更新したクロエ。「私の家族を壊したのはジョーディンではないわ。トリスタンよ」とツイートし、ジョーディンへの批判をトーンダウンした。  一方で「トリスタンは私を裏切ったけど、娘にとっては良い父親よ…」と元パートナーを擁護しているというクロエ。娘の誕生日には、トリスタンも含め、家族そろってお祝いしたいと考えているようだが、家族内からは反対の声があがっているようだ。

大親友カイリーとの関係は修復?

 元々は同居するほどの仲だったカイリーとジョーディン。騒動をうけ「絶交か?!」ともいわれていた2人だが、どうやら関係は修復に向かっているのではないかと見られている。  先日、朝食を共にする姿が目撃されたと報じられた2人。ここ最近は、ほぼ同じタイミングで、同じような内容のインスタグラムが投稿されているとして、話題となっている。  たとえば、カイリーが娘との水着姿をインスタグラムに投稿した日、ジョーディンも同じく水着姿をインスタグラムにアップしている。もちろん、タダの偶然かもしれないが…。  今回の浮気騒動を「ヤラセ」「売名行為」とする見方に対し、トーク番組できっぱり否定したジョーディン。新たな仕事が次々舞い込み、契約のために近々渡英する予定だというが、少なくともこれからは「カイリー・ジェンナーの親友」としてではなく、ジョーディン・ウッズとして注目されることになりそうだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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