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「膣用の卵」販売で告発された人気女優。またまたトンデモ商品を開発…

 女優として確固たる人気と地位を築きながら、最近は自身が手掛けるライフスタイル・ウェブサイト「グープ」で怪しげな商品を販売して、「インチキ」呼ばわりされることが多いグウィネス・パルトロウ(46)。  消費者団体や専門家から、グープで扱われている商品について批判されても「かかってこい」と強気で、反省するどころかむしろやる気満々のグウィネス。今回、SM系ランジェリーの販売を開始し、話題となっている。
グウィネス・パルトロウ

グウィネス・パルトロウ

 これまでも数々のアダルトグッズを販売してきたグープだが、特に24金のバイブレーター(約165万円)の販売では物議を醸した。  そんなグープの運営に精力を注ぐグウィネス、今回はBDSM(B=緊縛、D=調教、SM;人の性的嗜好をまとめて表す言葉)の世界に着目したようだ。  このたび、グープで販売が開始されたのはレザー製のブラとショーツセット(約7万円)や黒のムチ(約2万7000円)などで、同社は消費者の「ファンタジー」を満たすアイテムであると約束しているそうだ。
BDSM用ランジェリーセット

グープで販売されているBDSM用ランジェリーセットのブラ ※画像はグープのウェブサイトより

 同ランジェリーセットは、ヌードカラーのサドルレザーを使いイギリスで手作りされたもので、0リングとバックルがあしらわれたデミカップのブラに、お揃いのショーツだ。  ブラもショーツもそれぞれ3万円越えする高級品だが、日常使いするようなランジェリーでもないことを考えると、割高感が否めない…。
BDSM用ランジェリーセット

グープで販売されているBDSM用ランジェリーセットのショーツ ※画像はグープのウェブサイトより

 こちらは黒のムチのようだが、柔らかな革、にぎりやすく美しい持ち手が特徴で、「BDSMのファンタジーを満たしてくれるもの」と商品紹介されている。
黒のムチ

グープで販売されている黒のムチ ※画像はグープのウェブサイトより

女性の「健康的な性生活の大切さ」訴えるも…

 過去には、自社商品の中でも特にお気に入りのアダルトグッズを紹介し、世間を騒然とさせたグウィネス。  さらに、父亡きあと独り身となった70代の母に対し、公の場でグープで販売されているバイブレーターを勧めたことも。 「女性にはセクシュアリティに関してたくさんの恥が付きまとっていると思う。オープンに話したり、それを対象にした商品を販売したり、焦点を当てようとすれば、恥がなくなってくと思うの。女性は最高で充実した性生活を持つべきなの。健康な性生活は女性の全体的な健康にとって重要だと思うから。」  過去にこう語っていたグウィネス。これまでの驚きの言動は、こうした考えに基づいているのだろう。確かに充実した性生活は大切だが、やや行き過ぎている気も…!?
 というのは、膣の中に入れると「性的なエネルギーを高める」などと効能をうたっていた「ローズクオーツの卵」が問題となり、「科学的な根拠がない」と告発されたのだ。これに対しグープは、示談金を払って決着を図ったという。  グウィネスは、来月公開を控えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』を最後に、マーベリック・シネマティック・ユニバース(MCU)のペッパー・ポッツ役から退くことを発表している。女優業自体を引退するつもりはないようだが、あくまで今はビジネスを優先させるみたいだ。いずれにせよ、女優としての名を汚さないよう、怪しげなビジネスは控えたほうが良いだろう。  それにしても、ここまで「性生活の充実」について力説されると、下世話ながらグウィネス本人の私生活が気になってくるが…TVプロデューサーのブラッド・ファルチャックと昨年再婚したグウィネスは「最高の気分。すごく幸運」と話しているそうだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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