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顔型別・サングラスの失敗しない選び方。眉毛が隠れる大きさはマスト

 こんにちは。ファッションスタイリスト&ライターの角侑子(すみゆうこ)です。紫外線がとくに厳しくなる季節が到来しました。一日中UVケアが欠かせません。それに合わせてこの時期に活躍するのがサングラス。でも、サングラスって日本人はちょっと抵抗があるのですよね~……。  今回は、私の悲しいサングラスの失敗談を含め、正しいサングラスの選び方をご紹介いたします。

無謀とわかっていながら、丸フレームに挑戦

 一時期、メガネブームがありましたよね。それに伴って、メガネ・サングラスのデザインがかなり種類豊富に展開されたかなと思います。とくに注目すべきだったのはラウンドフレーム。レトロなシルエットでオシャレ。なんだか、中目黒だとか代官山とか歩いてそうなシャレオツ感を出せるラウンドフレームのメガネそしてサングラスはぜひ、私も挑戦したいところ。 丸フレームのサングラス そう思って勢いで購入したは良いのですが、自分でかけていても激しく似合っていないことがよく分かります。まぁ、でも流行りだし「こんなもんかな?」という感じで。あとは見慣れないだけで、かけ続ければ慣れるだろうと思いました。  そしてそのラウンドサングラスを、友達と遊ぶ予定のある日に身につけて出かけたんですね。同世代でおしゃれに敏感な友達だったので、流行であることはわかってくれたのですが残念なことに第一声が「アルフィーの高見沢さんみたいだね」でした。  ちなみにその当時の私はロングヘアで、ゆるくウェーブをかけたようなヘアスタイルをしていました。でかいラウンドフレームのサングラスにロングヘア、ワイドパンツという姿によって、高見沢さんが降臨しました。以降、見慣れるまでかけ続ける勇気もなく、私のラウンドフレームブームはあえなく終了。

フェイスラインによって、似合うサングラスは全然違う

 そもそも、フェイスラインが丸いのでそれに同調するように丸フレームのサングラスをかけると顔の丸み・大きさが余計に強調されるので、なかなか似合うデザインを見つけるのが難しいです。もちろん、丸顔だから丸フレームのデザインはダメ! ということはありませんよ。リムの太さ、フレームの大きさやフィット感を駆使すれば相性の良いアイテムが見つかることでしょう。  ただ、実際に数あるサングラスのなかからベストを選ぶのは難しいことです。特にフレームのデザインにこだわりがなければ、顔型と相性の良いフレームのサングラスを選ぶほうが手っ取り早いかもしれません。そこでみなさんにオススメしたいのが顔型別で似合うサングラスの選び方。
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顔型別・似合うサングラスの選び方
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