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コンサート中の、一部女性ファンのマナーが目に余る。化粧を直すetc

自担以外も思いやれる鑑賞マナーを身につけよう

自分はAくんのファンだけど、隣のBくんファンが、ソロコーナーでペンライトをAくんカラーにして応援してくれた」、「Aくんのダンスをほめてくれた」など、大切な人を尊重してもらった思い出は、かならず胸に残ります。  そうしていつか、「Bくんの舞台、ちょっと余裕があるみたいだよ」なんていうとき、「Bくんファンにはお世話になったから、舞台行ってみようかな」とか「CDの買い増し、協力しよう!」といった動きにつながっていくのだと思います。 「さすが◯くんのファン!」と言われたら、◯くん自身の株も上がり、さらなる道も開けるのではないでしょうか。  もともと可愛い方が多いジャニヲタさんです。自担以外も思いやれる鑑賞マナーを身につけたら、さらに現場も美しくなるはず。 「ファンの方が素敵だから、◯くんの公演にも行ってみたい!」そんなふうに思える連鎖が、そこここで見られるようになるといいですね。 <文/みきーる イラスト/二平瑞樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!
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