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42歳で出産した大物女優。育休中だけど「仕事のほうが休暇って感じ」

 42歳で第一子を出産したベテラン女優のダイアン・クルーガーが育児について語り、話題となっている。  育児休暇中ながら「仕事へ行く方が休暇って感じ」などと雑誌のインタビューで語っているダイアン、一体どんな子育てをしているのだろうか?
ダイアン・クルーガー

ダイアン・クルーガー

 元々はモデルとして活躍していたダイアンだが、その後、女優に転身。「美人女優」というイメージが強かったが、テロで家族を失った女性について描かれた映画『女は二度決断する』の演技が高く評価され、カンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得した。  いまでは押しも押されぬ実力派女優となったダイアンだが、昨年秋に出産し、現在育児休暇中。今後の活動についてはこう語る。 「私は、まだ一時休暇中よ。この夏公開の映画があるから、今プロモーションはしているけどね。撮影に関しては、来年はとても忙しくなりそうだし、秋にも1本撮る予定だけど、急いで復帰するつもりはないの」 「長年待ちわびて授かった赤ちゃんよ。準備は万端だった」  以前は子供を持ちたいと思っていなかったと過去のインタビューで語っているダイアン。「自分は勝手すぎたから。でも35歳になって、子供が1人欲しい!と思うようになった。でも、自分に合う相手が現れるまで待たなければいけなかった」  めでたく、ノーマン・リ―ダスというパートナーと出会い、今では生後6か月の子供を持つママとなったダイアン。
ダイアン・クルーガーとノーマン・リ―ダス

パートナーのノーマン・リ―ダス(写真右)とのツーショット(C) Starstock

「15歳からキャリアを築いてきたもの。だから今、立ち止まって羽を伸ばす時がきたと感じるの」 「現場は好きだし仕事への復帰も楽しみよ。だけど1日として、仕事をしていないからつまらないなんて思ったことはないわ。家での時間を存分に楽しんでいるから」  ただ、乳児の子育てはかなり大変なようで「でもね、休暇中とは言えない。目まぐるしいわよ。仕事へ行く方が休暇って感じよね」と語る。  それでも、「毎日違うし、一年目は大いに変化するから、私はそれを見届けたいの」とし、子供との時間を大切に想うママの顔をのぞかせた。

おむつは「竹由来」。育児2回目のパートナーが支え

 親となった今、ダイアンは、より一層環境への配慮を心がけるようになったことも明かしている。 「例えば、おむつ。竹由来のおむつを使うようにしているのよ。出来るだけのことをするつもり」 「完璧じゃないけど、努力はしている。プラスティックではなくガラスの容器に入った食べ物を買うとか」 「オレンジジュースは、プラスティックのボトルではなく、カートン入りを買うとかね」  育児という重労働をこなしながら、環境にも配慮できるなんてさすがダイアン!  ちなみに、俳優であるパートナーのノーマンには、前妻との間に子供が1人いる。ノーマンにとっては2人目の子供となるが、それが子育てする上でダイアンの大きな支えとなっているようだ。
「彼はすごく落ち着いているの。前に経験しているし、たくさんのことを教えてくれるの」 「子育てが2度目の人と一緒にいられるってホント、すばらしいと思う」  先日、子供をパートナーに任せ、久々に単独でパリを訪問したというダイアン。出産後の半年はろくに睡眠がとれなかったことから、家族から離れていた2日間は寝てばかりいたそう。  ママとなったベテラン女優のダイアン、今後さらに迫力ある演技をみせてくれることだろう。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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