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同棲を解消するとき起きること。別れる日の虚しさよ…

おおしまりえの目指せ!デキたら婚  恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。  結婚にはあまり興味はないけれど子どもは欲しい! そんな希望から、パートナーの仏くんと、独身のうちから妊活と結婚について考え始めるお話です。 <前回までのあらすじ> 「新元号にもなるし、結婚してもいいかもね」そんな告白から、結婚について改めて話し合った私と仏くん。しかし実はお互い不満を溜めており、結婚は無理という結論にいたりました。4年半の関係を解消したわけですが、まだ同棲が同居になっただけ。しっかり別れるために前に進み始めます。 デキたら婚

別れのために進み出す

 引っ越しをしよう!  自分が動き出して状況を決めて行くことで、向こうも行動せざるを得なくなるはず。そう思い引っ越しに向けて動き出しましたが、今回1つのルールを自分に設けました。  それは、お金はなるべくかけないけれど、金額が許す範囲で自分の好きなものだけの部屋にする。過去に離婚をしたときも、お金がないなりに工夫をし、許す範囲で自分好みの家具を探しました。その結果、引越し後の寂しさや虚しさが軽減されただけでなく、7年近くたった今でもその家具たちはすべて現役なのです。  焦る気持ちで適当なアイテムを選ぶと、新しい生活も適当になる。そして満足度が下がり、運気も下がる。そんなサイクルを身をもって実感したので、今回も時間とお金が許す限り、私の理想の部屋をつくり上げようと思ったのです。

物を揃えるのは、中途半端が1番疲れる

 とはいえ、家具などを探し始めると、なぜか全然決まらないジレンマが続きます。  こだわりが強いというのもあるのですが、1つはほとんどのモノが“全部買い足せばいい”ではなく“一部足りないものだけを買い足す”という状態のものばかりで、探したり選んだりするのに手間がかかったからです。
家具

※写真はイメージです(以下、同)

 例えば、枕は私専用があるから買わなくていいけれど、布団一式は買い直す…などです。こうなると布団セットの類は、モノによっては枕が余ることになり、探す手間がちょっとかかります。  あとは、食器はあらかたあるけれど、おはしとコップはない。大きなクローゼットを使うにあたりクリアケースを買い足すため、わざわざサイズを測り直すなど…わかってたけど面倒がいっぱいです。
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平成最後におきた、あっけない別れ
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