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原田龍二の、不倫とも呼べない雑さ。“車内で10分”って動物か…

 俳優・原田龍二(48)と複数の女性ファンとの不倫が話題です。  5月30日発売の『週刊文春』によれば、原田は女性ファンをマイカーの4WDに乗せ、郊外のスポーツ公園脇の小道に停車すると車内で性行為に及び、その後すぐに最寄り駅で女性を降ろして帰宅したといいます。
原田龍二『一湯入魂』竹書房

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 ひんしゅくを買っているのは、彼らが後部座席に移動してから運転席に戻るまでの時間は10分で、その後すぐさま発車という、明らかに性行為だけのための密会であり、他の女性ファンも「仕事帰りに呼び出して、行為をしてスッキリしたらすぐ帰宅する(中略)虚しくなり、連絡を絶ちました」(『週刊文春6月6日号』より)と証言するなど、常習犯であること。  また、同誌に掲載されている原田から女性ファンへ送ったLINEメッセージのキャプチャー写真には 「なんか写真ちょうだい(マル秘)おまえの体見たい(ハートマーク)お尻 ムッチムチの(目がハートマークの顔)」 といった、二児の父として子煩悩パパキャラだったイメージからは大きくハズレたスケベ親父ぶりがいかんなく発揮されていることでしょうか。

「不倫に対して失礼」

 原田の件を「不倫に対して失礼」と一刀両断するのは、男女関係や不倫事情を長年取材し著書多数のライター・亀山早苗さんです。 「不倫は、善悪は別として『恋愛』のひとつですから、動物みたいな性行為だけじゃ『不倫』と言ってほしくないなあ、と。  不倫にかかるのは、手間と時間と労力とお金。だけど身体だけの関係を車ですませば、ましてや自分のファンならそれらすべてをまったく使わず、自分だけ気持ちよく発散ができる。  ただ、たとえ行きずりの関係であっても、『一瞬の、されど永遠の愛情』があってしかるべきで、10分の腰振り作業に人間愛のようなものはなかったのではなかろうか、と」(亀山早苗さん)  記者会見では「恋愛感情があったのか?」という質問に、原田が答えたのは「彼女という関係ではないです。ないですが、当然、この人嫌いだなと思う方とはそういうやり取りをしませんので」でしたが…。 「自分のファンなら、やってもらえるだけありがたいと思え…みたいな気持ちがどこかにあるのではないでしょうか。  嫌いな人とはしないけど…ではなく『一瞬の愛でした』くらいのことは言ってほしいですよね。一応、芸能人なんだから…とは思いました。  とはいえ、私、原田龍二が傲慢だとか言う気はないんですよ。ある種の男たちの本音みたいなものが透けて見える気がするだけで」(亀山早苗さん)  インスタグラムを通じてファンに手を出す安直さ、1銭も使わずに10分でおしまい…何から何までガッカリですね。でも「やりたいだけ」という男の本音が、すがすがしいほど丸見えすぎて、いつもの不倫劇ほど叩かれなかったのかもしれません。
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「『原田アウト』って言ってくださいました」
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