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婚活アプリのクズ男情報がとびかう「婚活アカウント」が役に立つ

 最近は数えきれないほどの種類があるマッチングアプリ。サービスもたくさんあって、お友達探しからガチ婚活ものまで、さまざまです。アプリがきっかけで結婚した方の話もよく聞きます。
スマホを使う女性

画像はイメージです(以下同)

 一方で、表にはなかなか出ないけれど、トラブルも多いよう。うまく使えばチャンスが得られるマッチングアプリ。過度に用心する必要はないですが、注意力も失わずにいたいものです。

マッチングアプリとSNSの「婚活アカウント」を併用しよう

 マッチングアプリを使うときには、Twitterで「婚活裏アカウント」をつくって、大量に婚活アカウントをフォローすることを個人的におススメします。  婚活している人たちのつぶやきで、婚活界の傾向がよく見えますし、結婚紹介所の方もいろいろと情報を提供しているので、自分を客観的に見直す機会にも。  また、ストレスのはけ口としても効果的です! 思っていることをぶちまけることで、友人に迷惑をかけたり、のめり込んで盲目になるのを抑止も出来ます。  いくつかフォローして書き込むだけで、同じ婚活アカウントさんから次々フォローされるので、一人で戦っている孤独感も薄れます。男性の婚活アカウントからは赤裸々な婚活情報が語られていて、男心の参考にも……。

マッチングアプリの広告が男女で違う?

 そしてよく目にするのが「未婚のフリした既婚者にダマされた」という話。身体の関係になったあと、半年付き合ったあとなどに、相手が既婚であることがわかり、泣き寝入りしている女性が何人もいるようなのです。  その原因のひとつとされているのが「広告の違い」です。 男性と若い女性 大手マッチングアプリでは、男女で表示される広告の内容を変えているともっぱらの噂です。  男性向けには、露出度の高い女性のセクシー画像を表示し、「こんなに可愛い彼女が見つかる!」みたいなコピーがついています。私はなぜか男性側の広告しか表示されてこないので、女性側はわからないのですが、おもむろにベットの上でニットを脱ぎだす女性の動画が付きのマッチングアプリ広告をよく目撃します。  一方で女性向けには、花束を持ったさわやかカップルなどの画像で、結婚をちらつかせた内容になっているのだとか。  つまり男性向けにはセクシー、遊び、デートといった気楽な関係が作れるようなふれこみをし、女性には結婚相手が見つかるようなイメージを植え付けているんです。この前提で男女が出会ったら、あとは推して知るべしですね。
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年収・身長・年齢・職業…溢れる偽情報
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