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“おばさんの日常”漫画が笑える~。パートのシングルマザーが40代で漫画家に

“普通のおばさん”の日常を最高に笑えるマンガにする、まめさんが話題です。  まめさん自身も、本人曰く「普通のおばさん」なのですが、40代にして突如漫画家デビュー。  インスタグラムのフォロワー数は18万人を超え、『おばさんデイズ』なる新刊も発売される人気ぶりです。 ここまで出てるのに1_おばさんデイズA2_おばさんデイズA3_おばさんデイズA4_おばさんデイズA5_おばさんデイズA6_おばさんデイズA7_おばさんデイズA8_おばさんデイズA そんな「おばさん界の鬼才」はどんな人なのか? 実際に会ってみました。

子供3人のシングルマザーがSNSでブレイクするまで

 待ち合わせ場所に現れたのは、黒系のファッションに身を包んだおっとりとした雰囲気の女性。髪型はマッシュルームカットで、たしかに漫画に出てくる「まめ」さんを彷彿とさせます。
まめさん写真

新刊『おばさんデイズ』を手に微笑むまめさん

 まめさんといえば、一度見たら忘れられない独特の絵柄が特徴ですが、絵の勉強などはしていたのでしょうか。 「いいえ、全然。小中学生の頃、友達と漫画を描いていたことはありますが、以降はまったく。社会人になって、結婚して、子供を3人産んで、離婚してシングルマザーになって。漫画を描くようなヒマもなかったですね」  子供を育てるため、30代はとにかく働いた、というまめさん。食品工場やドラッグストア、花屋にお弁当の配達など、掛け持ちをしていた時期もあったといいます。 「特別な資格もないので、時間で稼ぐしかなかったんです。でも、私が働いていた職場にはおばさんがたくさんいて、それが今のマンガに生きているんですよ。おばさんって派閥を作ったり、いがみ合いもすごいんですが、かわいらしいところもあって。気取らなくていいし、話も合うしで、一緒に働くのがとても楽しかったんです」
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漫画をもう1本!おばさんの特技
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