Gourmet
Beauty

ダイエット中に「ミスド」食べるなら、マシなのはどれ?

ストロベリーや期間限定商品はどう?

「ストロベリーカスタードフレンチ(207kcal)」

「ストロベリーカスタードフレンチ(207kcal)」

 いちごミルク風味のチョコレートがかかった商品のなかでカロリーが低かったのは、「ストロベリーカスタードフレンチ」の207kcal。カスタードクリームまでサンドされていながらも、ここでもフレンチが強さを見せます。
「堂島ローナツ(242kcal)」

「堂島ローナツ(242kcal)」

 7月5日から発売の「堂島ローナツ」は、堂島ロールで有名なモンシェールと共同開発ということで、注目度もカロリーも高そうですが、意外にも242kcal。これまた「オールドファッション」よりカロリーは低いみたいです。

ドーナツを食べる日に意識したいこと

 さて、ここまではドーナツのカロリーについてお伝えしてきました。ここからは、ドーナツを食べる日に意識したいことを挙げていきます。 1. 体内に脂肪をため込む性質を持つ物質が少なく、比較的運動量も多いとされる午後2時~3時の間に食べる(ただし、体内時計との関係があるため不規則な生活を送っている方には当てはまりません) 2. 脂質・糖質の代謝に働くビタミンB群を含む食材(豚肉・玄米・かつお・まぐろ・バナナ・果物・緑黄色野菜など)を摂る  トータル的なカロリー計算をして夜ご飯を調整したりしてもよいでしょう。  ドーナツを食べた日は、罪悪感に襲われたり後悔したりしがちなのですが、「美味しく食べたから、明日からまた頑張ろう」と切り替える気持ちを持ってご褒美を楽しんではいかがでしょうか。 <文/高木沙織> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ