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愛猫のお留守番も安心。日中いなくても猫様が快適なグッズ4選

 ひとり暮らしや共働きをしていると、どうしても家を空ける機会が多くなります。猫はもともと単独行動を好むのでお留守番をしてもらいやすい動物ですが、快適に過ごしてもらうには便利なペットグッズに頼ることも大切です。今回は、愛玩動物飼養管理士の筆者が、留守中に役立つ猫グッズをいくつかご紹介していきます。
猫と女性

写真はイメージです

ご飯は「自動給餌器」で管理しよう

 置きエサは衛生的によくなく、肥満の原因にもなるため、朝と夜に時間を決めて愛猫にご飯をあげている飼い主さんは多いはず。しかし、予想以上に仕事が長引き、帰宅時間が遅くなりそうな時は「早く帰ってご飯をあげないと…」と焦ってしまうこともあります。
Dopet 自動給餌器

「Dopet 自動給餌器」
(画像:amazonより)

 そんな時に役立ってくれるのが、決まった時間にご飯をあげられる自動給餌器。自動給餌器は、フードをストックできる「ストッカータイプ」と「トレイタイプ」の2種類に分けられます。 「トレイタイプ」はコンパクトでリーズナブルですが、給餌回数が少なく、長期不在の場合には適しません。さらに、器用な猫の場合、蓋をずらしてフードを盗み食いする可能性もあるよう。おすすめは「ストッカータイプ」ですが、もし「トレイタイプ」の購入を考える場合は蓋が回転して開くものを選ぶとよいでしょう。  また、近ごろはペットカメラ付きの自動給餌器も数多く登場。子猫やシニア猫など、体調の変化を気にかけたい場合は外出先からも状況を確認できるペットカメラ付きの自動給餌器を選んでみてください。  ただし、自動給餌器ばかりでご飯をあげ続けていると、猫が懐かなくなる恐れがあります。休日はしっかりと自分の手でご飯をあげ、コミュニケーションをとっていきましょう。

キレイな水がいつでも飲める「自動給水器」

 夏や冬は留守中の愛猫のため、飼い主さんは冷房や暖房をかけてあげたくなります。その時に注意したいのが、飲み水。
ジェックス ピュアクリスタル 全猫用 ガーリーグリーン

ジェックス ピュアクリスタル 全猫用 ガーリーグリーン (画像:amazonより)

 冷房や暖房をかけると室内が乾燥するため、器に入れた飲み水が早いスピードでなくなってしまいます。しかし、夏は脱水症状を引き起こさないため、気温が低い冬は四季の中で一番飲水量が減る時期であるからこそ、いつでも積極的に水が飲める環境を作ってあげる必要があります。  そこで役立つのが、自動給水器。猫は器に入れられた水よりも流れている水を好む傾向があるので、自動給水器を導入すれば飲水量が増えやすいと言われています。  自動給水器を設ければ、朝から夜まで家を空けなければいけない時でも「水は大丈夫だろうか…」と不安に思わなくてもよいのが嬉しいポイント。やんちゃな愛猫が走り回って水をこぼし、脱水症状に陥ってしまった…という悲しい事故も防げます。  自動給水器は、お手入れしやすい構造のものを選ぶようにしましょう。万が一に備え、停電しても水が飲めるよう、ボウルが兼ね備えられている自動給水器をチョイスするのもおすすめです。
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日中構ってあげられない愛猫のために
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