Fashion

ダボッとしたトップスでも着太りしない「ボトムスの合わせ方」

 こんにちは、ファッションスタイリスト&ライターの角佑宇子(すみゆうこ)です。秋に突入すると、いよいよオシャレが楽しくなる時期!トレンドは毎年変化しているものの、定番となったビッグシルエットはシーズン続きで人気傾向になります。  そこで今回は、そんな定番化したビッグシルエットコーデにマンネリを起こさないための上手な着回しコーディネートテクニックをご紹介いたします。

鉄板はブラックスキニー

鉄板はブラックスキニー やはり王道として外せないのは、コンパクトなスキニーパンツを組み合わせたコーディネート。トップスがゆったりしている分、いつもよりスキニーを履いても比較的スッキリ見えるのが嬉しいですね。  なかでも、ブラックスキニーはその色味が脚全体を引き締めて見せてくれる効果を持っています。スキニーパンツは腰まわりが露出すると、脚のラインが目立ち太って見えやすいですが、トップスで腰まわりをカバーしたり、お尻の大きい部分を隠したりすることで脚の細見えがかないます。この他、オーバーサイズのデニムジャケットやミリタリージャケットなどでカバーする着こなしもオススメです。

あえてのロングスカートでAラインを

あえてのロングスカートでAラインを 数シーズン前からトレンドとなっている、オーバーサイズトップス&ワイドボトムを組み合わせた着こなし。トップス・ボトム両方ともボリュームの出るアイテムなので着太りして見えやすいスタイルですが、ボトムアイテムの選び方と“締め感”をマスターすれば上手に着こなすことができます。  ロングスカートは足首丈のフレアタイプで、ノータック・ノーギャザーのシンプルなデザインを選びましょう。素材は厚みのあるものよりも、シフォンやレーヨン素材といった柔らかなもののほうが野暮ったくなりにくいです。またできるだけウエストマークは忘れずに。ベルトをONするかフロントインでさりげなくウエストの締まり感を見せることで全体的にスッキリした印象を与えることもできます。

ボトムのシルエットに変化をつけよう!

 ビッグシルエットトップスの着回し成功のポイントは、ボトムシルエットにスタイル変化をつけることです。基本的にはトップスがゆったりしているので、ボトムはスッキリ見せることが大切ですが、落ち感のあるロングスカートを合わせるワザも覚えておくと良さそう。秋のオシャレはこれから! ぜひ、さまざまな着こなし方を楽しんでくださいね。 <文&イラスト/角 佑宇子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
角 佑宇子
(すみゆうこ)ファッションライター・スタイリスト。スタイリストアシスタントを経て2012年に独立。過去のオシャレ失敗経験を活かし、日常で使える、ちょっとタメになる情報を配信中。インスタグラムは@sumi.1105
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